【感想・ネタバレ】あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法のレビュー

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Posted by ブクログ 2016年08月12日

かなりおススメ!

僕は何度読み返しただろうか。
特に著者は医学会の最高峰に値する前頭葉のプロ。
書いている内容もわかりやすく、身につきやすい。
買わないとそんな本。

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Posted by ブクログ 2012年11月20日

朝活はやってみようと思いながらもやはり寝てしまう、ということを繰り返してきた。
朝活の本もパラパラとめくってみたが、しっくりこなかった。
しかしこの本はほかとはちょっと違う感じがしたので購入してみた。

著者が脳科学者ということもあり、観点がおもしろい。6時間半睡眠。ほかの朝活本に比べて明らかに多い...続きを読む。これが興味を惹いた。
科学的根拠により6時間半睡眠がベストであるということで、納得させられてしまう。

また睡眠を利用した勉強法。寝る前に勉強していた時と寝たあとで脳の同じ部分が活動していた、さらに徹夜で勉強した人と寝た人では寝た人の成績がよかったなど科学的根拠がしめされているのがよい。

また本人の経験でうるジョギングの話。ジョギングをはじめたことで体重は落ち、脳が刺激される、身体が疲れることで寝つきがよくなるというのも納得できる。

また、快感報酬システムの存在。うまく利用したいものだ。

6時間半睡眠を基本に、日々の生活を考えていきたい。
寝る前の勉強を行って、記憶を定着させることにもチャレンジしてみよう。

規則正しい生活はやはり大切なことが、再確認できた。
休日もしっかり起きよう。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年12月09日

チェック項目15箇所。最適な睡眠時間は6時間半から7時間未満の間。夜から朝にかけてのすごし方。24時間規則正しい生活をするには太陽の光を浴びること。睡眠には寝る前に勉強したことを定着させる効果がある。高齢者の不眠・・・バソプレシン(抗利尿ホルモン)の分泌が減るため夜間のトイレに悩まされる。ランニング...続きを読む・・・朝一もしくは夜の30分(寝る一時間前に終わる)。動くものは長持ちし、動かないものはかえって命が短い(養生訓)。夜勤者などは遮光して部屋を暗くした方がメラトニンが分泌される。目覚めたらすぐ動く!黄金の朝食・・・カレー、味噌汁、大豆。起床後20分が一番ストレスに順応できる。起床後すぐに一番嫌なことを終わらせておく。慢性的ストレスで前頭前野を損傷する危険あり。脳科学的に正しいストレスに勝つ3種の神器・・・7時間睡眠、運動習慣、健康的な食事。

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Posted by ブクログ 2011年01月09日

強いストレスを感じる事が多くなっったため購入。
要点は
・三十分週三回のジョギング
・夜は日中使用しなかった五感の活用
・適度な睡眠、運動、バランスの良い食事

要は昔から良くお医者様がいっていた事が正しい、という内容だったが、それを脳科学的に一般の人にも理解できる言葉で記述されているのが素晴らしい...続きを読む

自尊心の低い人はストレスに弱いとの言葉にはかなりドキリとさせられた。

当たり前の事を毎日こなす事、日々を豊かに過ごし自尊心を高める事が結果として健康的な生活に結びつくのであろう事を理解できる一冊。

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Posted by ブクログ 2021年09月04日

朝活法とはなんぞやを知るとともに、最後まで読んでるとなんだか元気になる不思議な一冊。もともと睡眠時間が取れず悩んでいて手に取った本だったが、どのようにすれば脳が活発かなどの面から、必要な睡眠時間を改めて理解、きちんと眠ることも必要なことを理解できる本でした。適度な運動と合わせて、細くとも長い人生を楽...続きを読むしめたら御の字と思う。

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Posted by ブクログ 2020年02月17日

脳科学の権威でもある筆者が、自らの実体験や奥様(のほうが有名かも。脳科学おばあちゃんとして様々な子育て法を発案されているカヨ子おばあちゃん!)の経験をもとに、実験や研究の裏付けをのせることで、脳の構造や動きについて、とてもわかりやすい平易な文章で記載されている本です。

最近、自分の記憶力が自分でも...続きを読む脅威に感じるほどに落ちていることと、続けようと思っていることがどうしても続けられない意思の弱さにも辟易していて、気持ちやモチベーションはとても高いに続けられない/覚えられない理由は何なのだろうと思って探していたときにこの本に出会いました。

だいぶ前から読んでいる脳科学系の文献を平易な内容で書きなおしてくれているので、学ぶというより復習下感じでしたが、中でも近年何名もの脳科学者が言っている下記の3点があらためて脳にとって大切であることを再認識しました。

・7時間睡眠(6時間半以上7時間半未満)
・運動週間(1日30分程度)
・健康的な食事(習慣)

当たり前といえば当たり前のことかもしれませんが、7時間睡眠は現在の脳科学では唯一科学的に証明された黄金の睡眠時間であり、運動週間は運動することによって肉体的健康ではなく脳の健康にも重大な影響を及ぼすこと、そして食事についてはバリエーションや量のコントロールがこれもまた脳に大きな影響を及ぼすことがわかっています。

食べ過ぎず、食べる時間も内容も意識しつつ、毎日30分でいいから運動をして、とにかく毎日7時間寝る。
これが体にとっても脳にとってもよいことであることに間違いありません。
睡眠時間は7時間前後がベストで、多くても少なくてもNG。腹7分目にすると寿命が伸び、運動は睡眠の質を高めるだけでなく、運動そのものが前頭前野を鍛えることにつながる。まさに昔から言われている健康3種の神器は、現代においてもその効果が証明されたのです。

またこの本にはストレスが脳に与える決定的なダメージについての研究にも触れており、どうやればストレス解消になるのか、逆にどんな人がストレスに強い/弱いのかについてもかなり勉強になりました。
とりあえず男はストレスを感じたら日記やブログにぶつけたり趣味に没頭したりして、14日間以上同じストレスが続かないようにするといいようです。ただ自分はもともと無駄に自尊心が強いのでストレスには強いようですが(^^)またストレスに強い人はお金は持ってなくても人間関係が良好である人が最強なんだそうです。要するに家族や友人や同僚との関係をよりよくなるよう努めている人は鬱や自暴自棄になりにくいということです。
そういう意味では、日本人のノミニケーションであったり季節ごとの贈り物や手紙の習慣というのはとても理にかなっているといえます。

ともかくも、やはり睡眠は7時間必要だし、寝る前にジョグもしなきゃ!
早起きについては記載がなかったけど、それはまた別の本でクリアします。

以下、ピックアップ


第一章 「脳科学的に正しい睡眠」に変えれば、けだるい朝が一気に変わってくる

目を開けていても一瞬にして睡眠状態になれる?(p33)

・起きている状態から寝ている状態への転換は、段階的なものでは
 なく瞬間的なもの。ある実験で、目隠しをした被験者に光を当てた
 瞬間にボタンをおしてもらうという行動をしてもらった際、
 眠りについた瞬間に押されなくなり、段階的に反応が遅れる
 といったことはみられなかった。

「睡眠を利用した勉強法」がある(p37)

・試験勉強だけでなく、手紙を書いたりあるテーマについて考えたり、
 といったことも寝る前にアイディアを出しておくと、朝起きたときには
 うまく整理して書けるようになったり、考えがまとまりやすく
 なったりするのです。
 「寝る前にどこまでやったかな」と思い出しながら考えることで、
 一時的に保存した記憶を思い出す際に活用する脳内の
 「ワーキング・メモリー」を鍛えることにもなります。
 その場合、勉強や考え事をしたあと、TVをみるなどの別の情報を
 入れずに寝ることが重要。
 記憶した情報が新しいうちにすぐ眠ることで、脳にその情報が鮮明に
 記憶されていくのです。

・睡眠による学習(記憶の定着)は、勉強ではなくピアノ、ギター、
 野球などのスポーツにも効く。寝る直前にピアノの演奏をしている
 ビデオを見たり、うまいスポーツ選手のビデオを見たりしても
 効果がある。脳にはミラーニューロンという「マネをする」機能
 があり、就寝前に見た映像を、睡眠中に頭の中に定着させてくれる。

年齢を重ねると、なぜ眠れなくなるのか?(p40)

・普通の人は脳の「下垂体」から「バソプレシン」という抗利尿
 ホルモンが昼よりも夜に多量に分泌され、尿量を少なくするよう
 浸透圧を調整しているが加齢によりこれが少なくなるため夜中に
 トイレに起きてしまって長時間眠れなくなる。
 幼児期は夜にも分泌されにくいのでおねしょが起きる。

睡眠時間4時間以下の人は、肥満率が劇的に高まる(p47)

・食後20〜30分で食欲を抑える「レプチン」というホルモンが
 分泌され、脳の視床下部にある満腹中枢を刺激し、おなかが
 いっぱいになる。逆に空腹時には胃から「グレリン」という
 ペプチドホルモンが分泌されて視床下部に働き食欲が生まれる。
 これらのレプチンの分泌量が、睡眠5時間の人は8時間の人に
 比べて15.5%も低く、グレリンは14.9%も高いという研究結果が
 出ている。

・平均睡眠時間が7〜9時間の人に比べ、6時間では23%、
 5時間では50%、4時間では73%も肥満になりやすいデータもある。

いつ走ればいいのか?朝か夜か?食前か食後か?(p68)

・ジョギングは夜30分程度やるのがお勧め。
 なぜなら朝はストレス耐性も高くエネルギーが満たされていて
 脳が効率良く使えるので、運動よりも高度な知的生産活動に
 費やしたほうがいいから。

・走るだけでも前頭前野は活性化されるが、走るときは色々なことを
 思い出しながら走ることで、ワーキングメモリーが鍛えられる。
 朝食、仕事、上司からのイヤミや悩み事、新企画のアイディア、
 翌日のスケジュールなどなんでもいい。四季の移ろいに気を留めたり
 五感を働かせながら走るといい。
 仕事の難題で煮詰まったらとにかく走る。
 語学などの勉強しながら走ってもいい。複数のことを同時進行で
 こなす際に前頭前野は鍛えられる。

第二章 50年以上、「朝活」を実践中!早朝からでも脳がイキイキ活性化するクボタ式「朝活」法

脳が「気持ちいい」と感じる目覚め方とは?(p90)

・一年中、同じ時刻に起床することがポイント。
 光による体内時計のリセットがトリガーになるのでエアコン、
 電動カーテン、タイマー電灯などを駆使する。

黄金の朝食は「大豆、みそ汁、カレー」(p105)

・大豆→記憶力向上させるアセチルコリンの合成に欠かせない
 レシチンを多く含む

・カレー→クルクミンに記憶力を高める効果。代謝を上げて脳内への
 血流量を高める効果もある。

パソコンづけの毎日だからこそ、「耳」活用のススメ(p126)

・耳からの情報をもとに頭に像を描くことは、脳内では「聴覚連合野」と
 「前頭前野」の両方を働かせることになるのでお勧め。

・朝ガーデニングの際にラジオを聴く、家に帰って音読をする、
 通勤中に語学の勉強を音だけでやる。

・同様に夜は昼と反対のことをやると同じ効果がある。
 デスクワークの人は夜に走る、など。


第三章 「朝活」だけしてもダメ!「朝〜夜の時間」を支配すれば、46歳からでも生活習慣は変えられる

ストレス解消法は、男女で違う(p138)

・女性の場合はストレスの原因となることを異性に話してはいけない。
 女性は感情的に話したくても男性は論理的にものごとを考えるので役に立たない。

・男性の場合は、「相手より優位に立ちたい」という意識が強いので
 他人に弱みを見せることを好まない傾向がある。
 従って日記やブログに嫌なことを吐き出したり、趣味に没頭するなどして
 不愉快な出来事から思考を離して楽しい気持ちでベッドに入ることを考える。

2009年に発見されたストレスに関する驚くべき事実(p150)

・2009年、ブルース・マキューアンの研究にて、ストレスを2週間以上
 感じ続けると、海馬が損傷して記憶が曖昧になり、扁桃核が過敏
 になるため、ますますストレスの影響を受けやすくなって、前頭前野まで
 壊れ始め、何をするにも意欲がわかなくなると発表された。

・ストレスの原因がわかっているときは、2週間以上続かないよう
 1日も早く取り除くこと。

どんなタイプの人がストレスの影響を最も受けやすいか(p154)

・調査によると社会的経済的な地位が低い人ほど、ストレスによる
 マイナスの影響を受けやすいことが明らかになっている。
 (これはおおかた予想できたこと)

最もストレスに強い人とは?(p157)

・「経済的地位」は低くても「人間関係の満足度」は高く、よりよい方向に
 生活が向かっていると感じられる人たちがストレスに最も強い。

・孤独が免疫機能を弱めるという研究結果もある。

・友人や家族と良好な関係を築けている人の方が前向きな気持ちに
 なりやすく、ストレスに負けづらい

「無力感」を生まないために必要なこと(p160)

・自尊心の低い人(自分に自信がない人)はストレスに弱い

・自分に自尊心が足りないと思っている人は
 「自分の人生は自分でコントロールするのだ」
 と強く思い、自ら外へいろいろと働きかけることが重要。

・人によってストレスを感じることは様々だが、常日頃から
 いろいろな経験を自ら率先して積み、様々な人や出来事に
 触れておくことで、ストレスと感じてしまう体験を減らして
 おくことで脳を守る。

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Posted by ブクログ 2016年03月22日

7時間睡眠(6時間半~7時間半)が最適。
時間は自分で管理する。
一日トータルで7時間を確保する。
ノンレム睡眠からレム睡眠に変わるところで起きる。
記憶した情報が新しいうちに眠ると、脳に鮮明に記憶される。
パソプレシンの分泌が減るため、トイレに起きる。抗利尿ホルモン。
寝ないとグレリンが多く分泌さ...続きを読むれ、肥満になりやすい。食欲増進ホルモン。
ぬるめのお湯につかる、クラシック音楽、アロマテラピーなど。カフェインは4時間前から避ける。ナイトキャップ1杯程度。

ランナーズハイ。
夜30分程度、晩ごはんの前。寝る前1時間には終える。
一日30分、週3回でよい。
ジョーバ、e-ジョグ。

朝目覚めたらすぐ動く。
朝ラン、シャワー、6時25分からのみんなの体操。

コリン=レバー、肉、卵黄
DHA=青魚、マグロの目玉
クルクミン=ウコン=ターメリック
ポリフェノール、
ビタミンB12=魚、貝、のり、レバー
葉酸=ブロッコリー

朝食は、大豆、味噌汁、カレー

肉は一切れでも10切れでも味は同じ。たくさん食べて胃をそこねるより少し食べて、その味を楽しむ。
お酒も同じ。少し楽しむ。

食べ過ぎは肥満、飲み過ぎは失態は二日酔い、肝機能障害。
途中でやめられないのは快感報酬システムのせい。
途中でやめることの報酬体系を作る。
食べるのをやめる→体重が減る、
飲むのをやめる→読書、翌朝すっきり、など。

ストレスホルモンは起床後20分に最高値になる=午前中に厄介なことを済ませる。

腹7分目、一日5色。

ストレスは海馬を傷つける。2週間以上は危険。
ストレスに勝つには、7時間睡眠、運動習慣、健康的な食事

90分前頭前野活性化法=90分以上は集中できない。

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Posted by ブクログ 2015年09月23日

朝活がどれほどの効果をもたらすか、脳科学研究をされている筆者が実際に生活に取り入れている方法を書かれています。
各章の間の奥様のコラムも面白く読めます。

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Posted by ブクログ 2013年07月26日

「朝活」でなにをする!ではなく、脳の構造から、「朝活」の利点が書いてある本。時折、カヨコおばあちゃんのコラムもあり、読みやすかった。
知人の「脳は生きている時しか使えなんだよ!」というセリフに、せっかくの脳、有意義に使いたいと思った。

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Posted by ブクログ 2013年07月02日

早起きできないので手にとったが、朝活以上のことが書いてあり、非常にわかりやすく、面白かった。
たしかに超朝活!!
自分の体験に照らし合わせて読んだが、なるほど脳の働きどおりだったかと頷ける点も多かった。
ストレスが一番の敵で、孤独が良くない。わかっていても、負のループに入ってしまうんだよなぁ。。
...続きを読むはり大事なのは、7時間睡眠、運動習慣、健康的な食事。
今の生活はノーストレス!と自己暗示しながら、まずは週3で走りはじめよう。

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Posted by ブクログ 2011年11月27日

食事、運動、睡眠の3つがやはり大事。
やはり基本的なことが重要なんだなぁ。

睡眠時間を7時間に調整し、
ジョギングをして、
腹七分目の食事をいただく。

毎日のジョギング…。
確かにできたら、健康的な生活を送れそう。

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Posted by ブクログ 2011年08月20日

7時間睡眠がやはりいいのか。わかってはいるが現実的にはなかなか難しい。無理なら昼寝とかで補ってもいいらしい。ナポレオンも馬上で寝てたらしいし、これから頑張って寝よう。

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Posted by ブクログ 2011年04月12日

50年以上も「朝活」を実践している大脳生理学者の
揺るがない「朝活」ポイントについて書かれた書籍

「7時間睡眠」を確保しないといけない理由
寝る前にストレスから解放される方法
知って得する6つのブレインフーズ
ぐっすり眠るための日々の運動習慣
早起きすることでいいことが起こってくる快感報酬システム...続きを読む

などなど、脳をもっと効率よくはたらかせて
生き生きとした毎日をすごせるヒントがいっぱい



奥様とのエピソードもほほえましい(^^)

そういえば電車でこの本のポスターがあって気になっていたんだっけ
そんなことも思い出しました

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Posted by ブクログ 2011年03月21日

朝活関連の本としては、これが初見であるが、
ほかの本を読まずにこの本を読んでよかった。

朝活の有効性を研究結果から得られた、ファクトベースで語っているので、
とても説得力がある。

たとえば、なぜ難しい・面倒な仕事は朝にやれというのか、
ということについて、コルチゾールというストレスに耐えるための...続きを読むホルモンの分泌が、起床後20分で最高値に達し、それ以降は低下していくという研究結果があるからだ、と説明している。

ただこれをしなさい、ではなくて、これをするとここがこうなるので、
こういう効果があります、というように説明してくれています。

この本を読んでみて、自身の生活習慣の乱れに危機感を抱き、
改善のために朝活に取り組む決意ができました。

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Posted by ブクログ 2011年02月12日

フルマラソンを走破する脳科学者による、脳に良いことのあれこれ。諸説ある睡眠と脳の関係については6時間半~7時間睡眠が死亡率が最も低いそうで。全体に真っ当かつ現実的なアプローチで好感が持てる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2010年12月23日

人が健康的に過ごすには7時間前後の睡眠が一番です。

そして質のよい睡眠が大切。

この本では、質のよい睡眠をどうしたら取れるのか
生活リズムの改善方法を教えてくれます。

私の今の生活で、改善したいと思ったのは

・カフェインは睡眠4時間前から取るのは控える
・ジョギングなどの適度な運動をする
...続きを読む毎日同じ時間に起きる
・腹七分目を心がける

などの点です。
ちょっと体調悪いなぁと思う日もあるのですが
健康であるために改善できることがあるということ
はまだ希望がありますね。

これからチャレンジします!

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Posted by ブクログ 2016年11月11日

目当たらしいことはほとんどなかった。。

〈本から〉
ストレスホルモンのコルチゾールが起床後20分にその濃度が1日の最高値になる。(略)厄介なことは午前中、なるべく早い時間にすませたほうがうまくいく。

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Posted by ブクログ 2021年09月08日

全然、朝活じゃなく脳科学だった。でも、面白かった。
7時間睡眠
運動
腹7分目
健康に大切なことが書いてあった。
聞いたことばかりだけど、科学的にもう一度読むと、その大切さをまた感じられた。
歩くに、走るをプラスしようと思った。

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Posted by ブクログ 2020年10月31日

朝に起きて活動することが多くなってきました。

そのため、朝に何をすればよいのかヒントが得たくて読みました。脳科学的に正しいとか言われると、割と理屈をつけたがる自分は面白く読めました。

どっちかっていうと自分の生活や行動にも理論をつけていみたいなと思う今日この頃です。

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Posted by ブクログ 2013年08月19日

七時間睡眠を取ることを前提に朝活の勧めを伝えている。
個人的には寝る前の記憶学習は理にかなっているところが良かった

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年07月28日

ストレスに打ち勝つには
・7時間睡眠
・運動習慣(特に男性)
・健康的な食事


取り入れたい点
・朝起きたらすぐ行動
 シャワー、ウォーキング、テレビ体操、掃除洗濯
 ベランダで読書
・朝からカレー
・食べたい時に食べる、自分に良いのが一番

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Posted by ブクログ 2012年05月24日

朝目覚めたらすぐ動く。
起床後20分が最もストレスに強い。
7時間睡眠がベスト。
運動・睡眠・食事が大事。

著者の奥さんで脳科学おばあちゃんでもあるカヨ子さんがコラム内で、食や教育について「一番自分に合っていることをしていただけ」とあっけらかんとしてたのが印象的(笑)

結局、「自分に合ってるこ...続きを読むと、かつ、 やりたいことをする」のが一番健康的で、ストレスも少ないし、人生楽しいよね、と思いました。

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Posted by ブクログ 2011年12月08日

食事、睡眠、運動。
やっぱりこの3つが健康の秘訣ですね。脳科学の第一人者の論理的な説明で納得です。カヨ子さんはバイタリティのある人です。問題解決思考のある人、認知症にはならなそうだ。
私は早速今朝徒歩通勤してみました。
ただ本当に運動してほしいのは主人なんです。
家族をやる気にさせる方法が書いてあっ...続きを読むたら良かったのにぃ。

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Posted by ブクログ 2011年10月19日

もっとも理想的な睡眠時間は7時間。
ジョギングは脳によい。夜走ればいい。
朝起きたらすぐ動く。
走ってみようと思った。

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Posted by ブクログ 2011年09月24日

*6時間半未満の睡眠では病気のリスクが増大
*4時間以下の睡眠は肥満リスクが高い
*6時間半以上7時間半未満睡眠がもっとも死亡率が低い
*起床後20分がもっともストレスに強い時間帯
*2週間以上ストレスを受け続けると脳の損傷が始まる

私が一番納得した記述は、

『「最もストレスに屈していない人」と...続きを読むは、「経済的地位」は低いが、「人間関係の満足度」は高く、より良い方向に生活が向かっている人たちだった』というところ。もともと金持ちは恵まれすぎてストレスには弱い。その点、貧乏人は、チャレンジャーである・・・当たり前といえば当たり前の話だけど、わが身を振り返り、さもありなんと。

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Posted by ブクログ 2011年11月15日

朝早く起きる「朝活」の話がメインであるが、ランニングなどの運動をすると生活が変わる・よい方向にいくといった内容の方が頻繁に出てきて印象的だった。
筆者が結構な年齢であるにもかかわらず、日常的によく走っているというのはすごいなと思った。

また、睡眠時間は最低7時間は必要だという話もかなり主張されてい...続きを読むたが、実際のところ、忙しいビジネスマンには難しいのではないかと感じた。

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Posted by ブクログ 2011年05月07日

記憶した情報が新しいうちに眠る

脳にいい食品
コリン レバー、肉、卵黄
DHA 青魚、マグロの目玉
クルクミン ウコン
フラボノイド(ポリフェノール) 緑茶、ワイン、カカオチョコ
ビタミンB12 魚、レバー、貝、のり
葉酸 野菜

快感報酬システムを起動させる

ストレスホルモンのコルチゾールが起...続きを読む床後20分にその濃度が一日の最高値になる
→厄介なことは午前中、なるべく早い時間にすませたほうがうまく行く

90分間前頭前野活用法 90分ごとに休憩をはさみ違うことをする

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Posted by ブクログ 2011年03月24日

読みやすい本、78歳の医学博士のおじいちゃんと妻のおばあちゃんが出てくる、実践すれば2人みたいに長生きで活動的な気持ちいい生活ができるようになるのかな。4時半起きでコーヒータイムとジョギングを何十年も続けているのはすごい。睡眠と健康について知りたくて読んでみた。

自分の人生は自分でコントロールしよ...続きを読むう!!楽しく生きよう!!

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Posted by ブクログ 2011年02月06日

至極まっとうなことが書かれていた。適切な睡眠時間を確保して、運動もして、健康的な栄養をとるということです。
まあ、それがなかなかできないから困るんですけどね。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月23日

記載されていることは、類書と大きな差はない。
特徴は、医師である久保田先生と、その奥様、「脳科学おばあしゃん」のかよこさんのコラムが挿入されているところ。

・久保田先生の、むかしからの朝活と40代ではじめたマラソンの
おかげで心身ともに元気、
・7時間睡眠が科学的によいと実証されている
というあた...続きを読むりは、実体験と著者の経歴とがバックにあって、
説得力があったかな。

かよこさんが、だんなどおりにしなくてもその人なりのやり方でよい、と書かれていて、なんだか面白いバランスだった。

走ること、
でなくても定期的に運動することは、やっぱり体によいのだな・・・・

走らなくても、体は動かしていこう!と思った。
これから、元気に活動していくために。

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