あらすじ
Aマッソ加納愛子、初小説集が待望の文庫化! 「文藝」掲載の短編「イトコ」「最終日」「宵」「ファシマーラの女」に、「了見の餅」「カーテンの頃」と書き下ろし短編を加えた作品集。
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Posted by ブクログ
Aマッソの加納さんの小説とのことで。実はコントは見たことないのだけど、100億年LOVEなんかのコンテンツで加納さんは既知で。
ラランドとも仲良いのでニシダが評価してるのもあったので、文庫になったところで買ってみた、と。
最初の一本でお笑いの要素もあって、それもさして面白くないな、大丈夫かなと思ったものの。それ以降の作品はどれも面白かった。
イトコ、最終日、カーテンの頃、あたりが特に印象に残ったかな。どれも小気味良いテンポはお笑いの人って感じよね。
エッセイはどうなんだろ。小説は次も文庫化したら読もうかなー。
Posted by ブクログ
面白いとちょいホラーがあった。
最初の子ひょうきんすぎた。お笑いの思考を見せてくれてる?
ドリンクサーバーと同じ音だすのわろた。それ私も得意です笑
Posted by ブクログ
芸人さんが小説を書いてるというのが気になり読んでみることに。短編集。
「了見の餅」関西の人というかお笑い芸人さんの思考を覗いてるみたいでおもしろかった。「イトコ」いとこに執着するという意外とありそうでない着眼点でよかったな。「最終日」もなんかめっちゃわかる(笑)って感じでした。「宵」はすこしホラー味もありおもしろく読めました。「ファシマーラの女」「カーテンの頃」「長押し」は読んでてあまり共感できず。ファンタジー風味の話はとくにううん…ってなってしまいました。
Posted by ブクログ
Aマッソが好きで楽しみにしていた加納さんの小説!
加納さんのワードセンスが自分的には若干読みづらいか…?と思いながら読んできたけど「カーテンの頃」は情景が素晴らしく良い話だった☺️