【感想・ネタバレ】これからの建築入門 〈自分でつくる〉を取り戻せのレビュー

あらすじ

「建てない」時代,建築はより多様で豊かになる……!?
「建てる」一辺倒の時代から「どう使うか」を考える時代へ.大きな転換点を迎え,建築はどう変わっていくべきなのか.どうすれば,ものづくりの楽しさを取り戻せるのか.生活の中のリアルな建築に向き合い続けた著者が次の世代へ贈る,新しい時代の建築入門.

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

建築、というキーワードに何かと触れる機会が多く、どういう学問なのか知るべく、新書を何冊か取り寄せたうちの一冊でした。
完全に門外漢ながら、建築を愛し、さらにこれからの建築を見据え、憂慮し、そして楽しみにするような著者の思いが伝わってくるような気がします。
建築士と建築家の違いや、建築資材の変化、建築の多様化など、まさに「今建築に興味化を持ったすべての人」に向けられた本でした。
ジュニア新書という媒体なので油断していた(?)私にがつんと重く、そしてどこか心が弾むような、素敵な読書になりました。

0
2026年09月29日

「社会・政治」ランキング