【感想・ネタバレ】ピンポンのレビュー

あらすじ

“僕”は毎日、中学校でいじめられている。
あだ名は「釘」。いじめっ子の「チス」が僕の頭を殴る様子が、まるで釘を打つように見えるからだ。スプーン曲げができる「モアイ」もいっしょにいじめられている。モアイと僕は原っぱの卓球台で卓球をするようになり、僕らの気持ちは軽くなる。ある日突然、空から巨大なピンポン球が下降してきて……。
いじめられている中学二年の男子が、人類の運命を決めるときが来た。釘とモアイは、人間と世界について思考することをやめない。『カステラ』(第一回翻訳大賞受賞)で熱い支持を獲得した韓国の鬼才が猛打する長篇、待望のUブックス化! 作家自筆の挿絵も収録。
「なんかぶっ飛んだ面白いもんないかなぁ、という方にオススメします。ぎゃっ!! です。」――光浦靖子さん

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Posted by ブクログ

ネタバレ

難しい難しすぎる。

何度も置いてかれながら割と早く読み終わったが、
所々いいなと思うキーワードとかは出てきた。
あとがきを読んでなるほど〜と思うところがあった。

割と序盤でモアイの話で『つまり人類って誰もが誰かの原因だし、誰かの結果なんだ』ってとこがあって1番刺さった。

釘とモアイよくこのイジメに耐えれるな、、、きついこれ読んでられない、、、、って思うほど元々韓国でのいじめは陰湿な物が多いのは知ってたからか描写が忠実だった。

⭐️3.1

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2026年06月07日

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