【感想・ネタバレ】あのとき、どうしたか―ガイドラインでは立ち向かえなかった症例集 精神科篇のレビュー

あらすじ

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「もう、限界」そんなときに開く本。
最前線で闘う、すべての精神科医療従事者へ──

現場を知り尽くした21名の精神科医が赤裸々に語る,美談ではない苦悩と葛藤。

臨床の壁にぶつかった先人たちはどうしてきたか。
その診察室を覗いてみると……

10年寝たきりで放置された患者さん。(春日武彦)
狂ったように暴れた大学生は、統合失調症なのか?(中島豊爾)
スタッフに「もう無理です」と言われ……。(神庭重信)
診察室で何を聞いても無表情で無言。(池淵恵美)
焦りを感じた研修医時代。(樋口輝彦) ほか

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Posted by ブクログ

先生方の苦悩が書かれており、読んでいて興味深かった。患者さんに興味を持ち、入院生活だけを見るのではなく、退院後地域に帰って困り事はないか、満足な人生を歩めるか一緒に考え、寄り添える人間になりたい。

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2026年04月12日

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