【感想・ネタバレ】ひかりのくにの子どもたち (2)のレビュー

あらすじ

陰謀論に支配された世界に挑む「哲学異能力バトル」!!

諸君、死ぬほど勉強せよ!
そして「確たる世界」を取り戻せ──

子どもたちはアルミニウム・キャップで通学し、学校では議会制民主主義の敗北とグローバル資本主義の勝利が謳いあげられるーーそんな社会に馴染めずにいた御船千鶴子は、「センセイ」と呼ばれる男により英才児教育施設「パノプティコン」に収容される。

そこでは自らの「世界観」を具現化する特殊能力を持つ「ギフテッド」たちが日々、切磋琢磨している。学友たちとの出会いを喜ぶ千鶴子だったが、その裏には、この国を支配する「四人の王」の打倒を誓う「センセイ」の野望が……

★第5回トーチ漫画賞「大賞」受賞『創作文芸サークル「キャロット通信」の崩壊』作者が贈る、小さき者たちへの過激なるアンセム!!

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