【感想・ネタバレ】認知行動療法 基礎知識から取り組み方までのレビュー

あらすじ

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心の病の治療では、薬物療法だけでなく、精神療法が重要です。なかでも認知行動療法は、科学的な裏付けもある、信頼できる精神療法です。うつ病、不安症、強迫症、発達障害など、さまざまな病気の治療に用いられています。

本書は、認知行動療法の基礎知識から実践法まで、ていねいに解説した一冊です。医療機関でおこなわれる治療の流れを具体的に説明しています。受診先の探し方から医療費まで、認知行動療法のすべてがわかる本です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

うつ病だけでなく、パニック症や過食症など様々なケースを取り上げてます。
広く触れる分、浅くはありますが、CBTについて広く浅く基本的なことを知りたい場合はちょうど良いと思います。

それぞれの症状がどんなもので、だからこそどんな対処法が適切か、に触れているので、カウンセリングなどの対処法って本当に効果あるのかな?と疑問を持つ人は腑に落ちるかもしれません。

ワークは軽く触れている形でしたが、本書内で他にワーク向けの書籍があると書かれていたので、本書の内容を踏まえてワークに行く流れを想定しているのかもしれません。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

治療者視点と支援者視点、どちらからも書かれていて勉強になった。

私自身ASDと社交不安をもつ治療者側であるが、ここに書かれた内容を参考に実践してみようと思う。

段階的暴露が有効であるとのこと、試してみようと思いました。

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2026年02月16日

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