【感想・ネタバレ】レタイトナイト (1)のレビュー

あらすじ

生きるための旅にでよう!
力を持たざる者たちによる居場所発見ファンタジー!

海に挟まれたこの地には、4つの国があった。人々はその土地ごとに、さまざまな暮らしを送っていた。北方の国レタイトの辺境の集落に住む少年・カンカンは最近、どうも納得がいかない。「自分の町の誰も買えないものを作るようなことは、なんかおかしい気がする」。生活に苦しむ人々や、町に漂う閉塞感を感じていたカンカンはある日ふと、外の世界に出てみよう、と考えたのだった。生きるための旅に出よう。力を持たざる者たちによる「居場所発見」ファンタジー!

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ほのぼの生き延び系ファンタジー

ひとことで言えば、
生活が苦しい村に住む思春期の少年カンカンが
未知の世界へ繰り出す冒険譚、なのだが
なるべく安い宿に泊まろうとしたり
食い扶持を見つけるまで手軽に作れる食べ物を売ったり
ちょっとした描写の切実さがすごい。
ほのぼのとした絵柄といにしえのゲームブックのような質感に油断してはいけない。
ファンタジーのガワをかぶった「ザ・ノンフィクション」といっても過言ではない。

#ほのぼの #深い #共感する

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2026年08月21日

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