【感想・ネタバレ】自殺カタログのレビュー

あらすじ

どんな“自殺”も叶える禁断のカタログ【自殺カタログ】。主人公・芽衣は苛烈ないじめに追い詰められ、自ら命を絶とうとした。その瞬間、謎の男からあるカタログを渡される。書かれていたのは数え切れないほどの死に方。だが彼女は気づいてしまう――この本を使えば「自殺に見せかけて人を殺せる」と。復讐にのめり込み、次々と標的を追い詰める芽衣。だがページをめくるたびに、彼女の運命はカタログに書き換えられていく。最後に待つのは、復讐ゲームの結末か、それともカタログに潜む真実か――。

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Posted by ブクログ

本屋で見た目が気になったのでジャケ買いした。
自殺カタログに名前を書いてもらうと、相手が自殺してくれる、自殺カタログ。
自殺カタログに魅了されていく、いじめられっ子の主人公とその友達の理央が、いじめてた子たちを自殺カタログを利用して、復讐する話。

自殺カタログに夢中になることで、主人公がどんどん楽しく狂っていく様子が描かれてて、面白かった。

ライトな作品で読みやすい部類には入るけど、少し過激というより、陰湿な描写が多い作品だった。

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2026年03月11日

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