あらすじ
どんな“自殺”も叶える禁断のカタログ【自殺カタログ】。主人公・芽衣は苛烈ないじめに追い詰められ、自ら命を絶とうとした。その瞬間、謎の男からあるカタログを渡される。書かれていたのは数え切れないほどの死に方。だが彼女は気づいてしまう――この本を使えば「自殺に見せかけて人を殺せる」と。復讐にのめり込み、次々と標的を追い詰める芽衣。だがページをめくるたびに、彼女の運命はカタログに書き換えられていく。最後に待つのは、復讐ゲームの結末か、それともカタログに潜む真実か――。
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Posted by ブクログ
私がこの自殺カタログというものを受け取ったらどんな反応をするのだろうか。
憎んでる相手の死なら望んでしまうと私は思う。
ただ、最後自殺カタログの真相が明らかになる。
そして、憎むということを行動に移した時、自分に返ってくるものだとこの本を通して自分に言い聞かせている自分がいる。