あらすじ
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今、人気の古着で日々の服選びの悩みを解消しつつ、時間やお金をかけずにおしゃれになる術を教える待望の一冊。古着に関する基礎知識から着こなしテクまで余すところなく掲載。「新品か、古着か」という二択をやめれば、おしゃれはもっと自由になります。
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
最近、上品さに渋さを加えたファッションに興味があり、古着が好きになりつつある。
本書から古着の魅力やコーディネートのヒントを学び、古着をより楽しみたい。
【質問】
Q1 古着の魅力は?
Q2 上手に古着をミックスしたコーディネートとは?
Q3 古着で渋さを出すには?
【本書の答え】
A1
・気取らない、穏やかな人柄に見える。人も服も年齢を重ねることで柔らかくなり、自然体に映る。
・トレンドではなく「自分が好き」という基準で選ぶため、自分らしさが深まる。
・職人技が感じられる細部や、素材の風合いにこだわったデザインを楽しめる。
A2
・サイズ感の自由さを楽しむ。「ちょいゆる×きちんと感」を意識する。
・古着は1点に絞り、シンプルな装いの中に自分らしさのスパイスとして取り入れる。
A3
こなれ感や気張らなさ、着崩しの要素として取り入れる。
【本の概要】
本書は古着の魅力や着こなし方を解説する一冊。
著者はファッションジャーナリストの宮田理江さん。
・定番服に古着をひとつ取り入れることで、人と被らず、自然にこなれて見える、自分らしい装いを提案している。
・本書は女性向けだが、男性ファッションにも共通する内容。
【感想】
・古着から「穏やかな人柄」や「自分らしさ」を表現できることを知り、自分がテーマにしている「機嫌の良さ」や「自分の意見」とも関連づけられた。最近、古着に惹かれているのも、自分の関心や価値観とつながっているのかもしれないと感じ、面白かった。ファッションの好みにも、自分の関心や価値観が表れるのだろうか。
・これから気温が下がる時期に向けて、スウェット、ニット、シャツなどの古着も楽しみたい。
【実践すること】
古着を1点取り入れ、上品さに渋さを加えた自分らしいファッションを楽しむ。