【感想・ネタバレ】ユメジエホン 1のレビュー

あらすじ

大正ロマンの寵児・竹久夢二が現代に蘇る!

恋は芸術か自己愛か。百年前も男と女は遠かった――
時代の寵児として生き、いまなお多くの人に愛され続ける画家・竹久夢二。
しかし彼は、華やかな成功の陰で、満たされぬ想いを抱えていた!?
年上の妻・たまきとの恋と結婚はやがて綻びを見せ、すれ違いを重ねていく。
そして、新たな恋も訪れ――!?
愛を信じ、疑い……出会いと別れを繰り返す。
そしてそのすべてが、彼の芸術へと昇華されていく――。
恋と芸術に捧げた生涯が今、鮮やかな筆致で描かれる!
監修:石川桂子

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Posted by ブクログ




『ユメジエホン 1』



押忍!! 古屋兎丸先生♪



古屋兎丸氏の漫画を読むのは、
今年の6月 ♥ 乙一さんとの コラボ以来です♪



今回の兎丸先生は…



竹久夢二をモデルとしたフィクション♡です。
事実関係の解釈や人物描写には創作も含むということですが、基本 史実を参考に構成してるんですって⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾



内容は…

ユメジエホン 1


一話 コンニチワユメジサン
二話 ユメジノケッコン
三話 ユメミルユメジ
四話 トベナイユメジ
五話 ユメジノカットウ
六話 ユメジノテンシ

番外編 アトリエのユメジサン
巻末付録 竹久夢二年譜
あとがき




……という感じで進みます。



漫画なので、説明するよりも気になる方は読まれた方がいいと思うので内容は控えさせていただきます。



舞台は大正ロマンの時代。和洋折衷の抒情的でノスタルジックな雰囲気を持つ大正文化。 竹久夢二はその中心にいた人物らしい。



この漫画の中にも、竹久夢二が描いたであろう作品が描かれているのですが それは古屋兎丸氏が 竹久夢二 に成り代わって描かれた作品。
それだけでも 見応えのある作品だと思います。



夢二と元妻・たまきの複雑な関係、画家としての紆余曲折を交えながら その生涯を描ききる。
その第一巻 素晴らしかったです!
装丁、帯 をみた瞬間 ワクワクしてしまいました。 二巻、三巻と楽しみに待ちたいです♥




「掲載作品所蔵先」だったり、「竹久夢二年譜」
「参考文献」だったりも しっかりしていて
読み応えバッチリな仕上がりです( ͡ ͜ ͡ )



あとがき では 古屋兎丸氏は若い頃から夢二の自由な線に憧れ、その作品を見続けてきたそうです。古屋兎丸氏が58歳という年齢になって ようやく、夢二の人生を漫画として描く覚悟ができたような気がしている…と仰っているので読者としても、心して大事に読み進めたいと考えております ☆。.:*・゜



気になる方は ぜひ読んでみてください (*´艸`)


東京国立近代美術館で

「竹久夢二 時代を創る表現者」が開催されるそう…

行きたーい⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

この ユメジエホン とのコラボも決定ですって!!
古屋兎丸、描き下ろしコラボグッズも登場予定!

……ですって


行きたーーーい⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
そして…欲しーーーい♡

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2026年10月13日

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