あらすじ
王子に婚約破棄され、キズモノ令嬢になったエメリーン。
すると国王は、エメリーンに『死神騎士』と呼ばれる英雄・ランスロットとの婚約を命じた。
けれどそれは、エメリーンの<運>という<祝福>を目当てにしたもので――
「いいじゃない、契約結婚。閣下を支えてみせます!」
そう割り切っていたのに、
あれ、なんだか閣下がすごく甘くないですか……? 分冊版第2弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
感情タグはまだありません
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
ランスロット
エメリーンがコンラッドから婚約破棄を告げられてから10日後、エメリーンは父親とともに国王に呼ばれました。国王は婚約破棄ではなく、婚約解消としてくれました。でも彼女が修道女になることには反対されました。そしてこの前彼女を助けたランスロット・アラバスター将軍と結婚するように言いました。この縁談は国王の意向なのでしょうか?それともランスロット自身の希望なのでしょうか?