【感想・ネタバレ】ニブンノ・イノチ -1のレビュー

あらすじ

死を欲する中国帰りの青年・黒瀬涼哉。4日後の8月16日・母の命日を最期の日と決め、その道中、嬉野温泉を訪れる。
炎天下での宿探し、お盆でどこの宿も満室、黒瀬は立ち眩みを起こすが――「大丈夫……ですか?」そんな彼を救ったのは地元の高校生・叶絵だった。
縁あって叶絵の実家・ひさご旅館にほんの短い間留まることとなるが、なぜか叶絵は単なる旅館の従業員と客以上の積極的な交流を望む。他人が苦手な叶絵の普段と異なる姿に姉・朝陽に警戒されるも、母である女将は叶絵の変化を喜んでいるようで、柔らかな時間がそこには流れていた。
これは運”命”を”分”かつ新たな現代運命譚。


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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

まだ本編が始まっていないというあとがき通り、謎の多いラストでした。作中の疑問や考察に対する解答がなく、次巻の発売が待ち遠しいです。
事前にショッキングな終わりだと聞き及んでいたが、ヒロインの死亡という噂に違わない内容でした。表紙の笑顔の叶絵と泣き崩れる朝陽について、事前に何を意味しているのかあれこれ考えていたが、そういうことかと納得です。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

−1巻だったことに読み終わってから気づいた 正直この巻だけじゃ作品の評価出来ないけど 最後のページは衝撃だった。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

よう実作者の衣笠彰梧先生の最新シリーズが始まったので読んでみた。
「-1巻」ということで、1巻が始まる前の前日譚的な話っぽかった。

読んでる最中、ところどころに違和感を覚える描写があって、読み進めていくうちにそれがあからさまになっていって、決して明言はしないんだけど「なるほどそういうことかあ」ってなる流れが面白かった。
ラストはなかなか衝撃的な展開で、大体1巻以降どういうストーリーになるかは予想できるけれどとても面白いシリーズになりそうだなと思えた。

来年1月に1巻が出るようなのでそれも読むぞ、と決めた。

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2026年10月02日

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