【感想・ネタバレ】海のふしぎ図鑑のレビュー

あらすじ

「高さ30m――世界最大級の“怪物波”とは?」
「鳴門の渦潮は、なぜ世界最大級になるのか?」
「深海生物は、なぜ自ら光るのか?」
「ウミウシは“殻を捨てたカタツムリ”だった?」
「海底に現れる、謎のミステリーサークルの正体とは?」

地球の70%を覆いながら、
私たちはまだ「海」のことをほとんど知りません。

荒れ狂う巨大波、光る深海生物、
海底に広がる不思議な模様――。
海では、想像を超える現象が今も起きています。

本書は、そんな“海の謎”を、
大迫力のビジュアルとイラストでわかりやすく解説。
「なぜ?」が「なるほど!」に変わる、
子どもから大人まで夢中になる自然科学図鑑です。

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Posted by ブクログ

息をのむ絶景写真、見た目地味だけど興味深いページ、食欲そそられるコラムと、海のいろいろが詰まっていました。生物や地形やお天気や、地球の成り立ちや歴史や食を、海というキーワードで切り取って見せてくれるような本。
マングローブって潮間帯の植物の総称なんだ、一つの植物の名前かと思ってた。大酸化イベントの頃の海の色なんて考えたこともなかったし。
SNSで見覚えのある「死のつらら」、深海の底にできた塩の湖、中央海嶺の上にできた島。なんとなく知っていたけど全然わかっていなかったことの解説が興味深い。

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2026年08月10日

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