【感想・ネタバレ】4人称の哲学 AIと問う、文明および人類(集英社インターナショナル単行本)のレビュー

あらすじ

本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。
・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?
・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?
・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?
・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?
・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?
やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

ネタバレはありません。

「学術・語学」ランキング