【感想・ネタバレ】ぼくは少年鉄道員のレビュー

あらすじ

ドイツのベルリンには、11歳~18歳の少年少女が中心に運行するSL鉄道があります。はじめは車掌や駅員の見習いから覚えていき、18歳のころには、駅長やSLの機関士にもなれるのです。休みの日ばかりでなく、毎日この鉄道は走っているので、もちろん、ドイツ鉄道の時刻表にもBPEの列車時刻表はのっています。13歳のクラウスを主人公に、この鉄道の仕組みや仕事の様子、歴史などを紹介します。

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Posted by ブクログ

知っていますか?
ベルリンの公園鉄道B.P.Eは
ヴェールハイデ公園の中にあるSL(蒸気機関車)。
しかも、子どもたちが中心となり走らせている鉄道なんだって!
みんな、平日は普通の学生
長い休みや週末だけ少年鉄道員に。
お客さんの命を預かる真剣な顔と喜々とした顔がとても印象的

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2010年03月29日

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