【感想・ネタバレ】並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らしのレビュー

あらすじ

共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。

「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」――小説家・住野よる氏

あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく・・・・・・驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。
『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。
『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数!
【内容】
・車の運転が驚くほどできない「運転」
・注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」
・コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」
・自分はいま全裸なんじゃないか? 「不安」
・30歳を過ぎて医師に「テレビゲームを控えなさい」と言われるなんて「空」
・素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」
・番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」
・特別対談×住野よる:「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」 ほか

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Posted by ブクログ

「人は世界の認識がそれぞれだから個別の宇宙のようなもの」という前提で自らの宇宙を紹介している本書は、まさに人によって見方、感じ方、そして表現の仕方が違うんだなと知らせてくれて、それと同時に楽しませてもくれた。
著者の宇宙のなかでは、「名前」「お酒」「コルセン」「空」「クワガタ」「ゾンビ」「ワッフル」が好きです。

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2026年09月22日

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