あらすじ
世界30ヵ国に旅した経験をもとに、海外で食べたあの”おいしいグルメ”の味を日本でも再現したい。そんな思いから、身近なスーパーや食料品店で手に入る食材を使って、海外のごはんを完全再現!北欧の「スモークサーモン」やクリスマスにぴったりのイギリスのご馳走「ビーフウェリントン」や、イギリスの爽やかな夏の飲み物「ピムス」、韓国の身体温まる優しい味のスープ「プゴクッ」などなど…季節や気分に合った世界のグルメを掲載。作り方を解説したレシピページやおすすめの観光スポットを収録した、旅行気分になれるコラムもたっぷり収録。読むだけでお腹が空いてくる「海外旅行記×グルメコミックエッセイ」を、全編オールカラー、描き下ろし40p以上を加えて書籍化!
電子書籍には、おまけ漫画1pと未公開レシピ1品を収録。
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Posted by ブクログ
海外旅行に行くのは少し怖いと思っているのですが、この本を読んでいると不思議と海外に行ってみたくなります。
日本でいつもの生活をしながら、以前訪れた海外で食べた料理を思い出し、実際に作ってみるという内容が面白かったです。
旅行中に食べた料理を日本で作ることで、「あのとき、こんな料理を食べたな」と旅の記憶がよみがえってくる。料理をきっかけに、当時の街の雰囲気や出来事まで思い出していく感じが印象的でした。
海外旅行は楽しそうだと思う一方で、言葉や文化の違いなどを考えると、少し身構えてしまうところがあります。でも、この本を読んでいると、まずはその国の料理を食べてみるところからでもいいのかもしれないと思えてきます。
料理を通して少しずつ海外を身近に感じられて、読み終わったときには「次は実際にこの国に行ってみたい」と思える一冊でした。