【感想・ネタバレ】プラネタリウムベーカリーのレビュー

あらすじ

星が輝く夜にだけ、街に現れるキッチンカーがある。そこでは、溢れるほどにたっぷり盛られた、たまごサラダパンや焼き色が美しいベーコンエピなど……心が安らぎ、明るい気持ちになれるメニューが提供されている。そんなキッチンカーの店主と相棒の正体は、なんと犬だった! 彼らは何故、かりそめのヒトの姿でキッチンカーを走らせるのか。何故、悩める人々に手を差し伸べるのか——。飼い主と飼い犬の別れと絆が紡ぎ出す、心温まる物語。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

とても癒され、ほっとする一冊。出てくるパンがとても美味しそうで食べたくなってきた!コムギと茶々丸がかわいい!

0
2026年09月30日

Posted by ブクログ

すっごい好き。
犬もパンも大好きなのでタイトル見た瞬間から呼ばれるように読んだ。

コーギーのおしり…柴犬のもふもふしっぽ…ふわふわのパン…
私得すぎて読んでる時間が溶けた。

茶々丸とコムギの掛け合いが本当に脳内再生余裕すぎてより微笑ましかったー。

0
2026年09月12日

Posted by ブクログ

こういうのがいいんだよね。
マークしてなくて、ただ純粋に読みたい!と思って買った本。優しくてあったかくて、寝る前に読んでたら睡眠の質が上がった気がする。

0
2026年10月02日

Posted by ブクログ

星空の下、人家が少ない場所に現れるキッチンカー。
なんと犬2匹が人に化けて店主をやっている。夜中に外に出る人々は悩みを抱える人ばかり。そんな彼らの声を、聴覚優れた犬である2人(2匹)が聞きつけて、パンと温かい会話で心を溶かしていく。
ファンタジーな風合いの中、温かい絆の物語だった。

0
2026年09月23日

Posted by ブクログ

非現実なところもあるけれどもそこも込めてこの作品の良さかなと思います。
少しファンタジーチックがあって、感動させたい感が強く出ているような気がしたので、期待値高めで読んでしまいました。

0
2026年09月19日

Posted by ブクログ

夜にだけ営業する不思議なベーカリーのキッチンカーのお話です。

パンの温かさと星々の優しい煌めきがうまく表現された綺麗な物語でした。読んでいて心地よく、終わった後にすっきりした気持ちになれました。

ひとつだけ不満を挙げるとすれば、ボリュームがやや少なく思った点。200ページくらいで終わってしまうのでサクっと読むのにはいいのですが、もっとこの物語の世界観に浸っていたかったな。
もう一話分あれば個人的には大満足でした。

0
2026年09月13日

「小説」ランキング