【感想・ネタバレ】俺とおまえの夏の陣のレビュー

あらすじ

「一生、あなたの右目となる」誰にも愛されなかった孤独な少年・政宗に小十郎が誓った日から、人生の最後まで深く支え合った二人。実母による毒殺未遂、天下人・秀吉との命懸けの心理戦……押し寄せる罠を機転で切り抜けていく! 破天荒な“独眼竜”伊達政宗と、その気高き誇りを誰よりも信じ抜いた小十郎。生涯を通して紡がれる純粋な絆に胸が震える、極上バディ群像劇!

稀代のストーリーテラー・吉田恵里香が仕掛ける、
戦国乱世に深く刻まれた、至高のバディ・ドラマ!

※本書は2014年に東京書籍株式会社から単行本として刊行されたものを加筆修正し、文庫化したものです。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ただの主と家臣という立場ではなく、信頼しあう家族関係でとても感動しました!互いを想い合う気持ちが短い小説の中に表れていました
すごく読みやすかったです!!

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

歴史には詳しくない私でも読みやすく、面白かった。一生涯、伊達政宗に忠誠を誓った熱き武将、片倉小十郎の想いに胸が熱くなった。政宗と小十郎の生涯の絆に切なく余韻が残る。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

非常に好き。
上司、部下とは全く違うこの時代の上下関係と
家族以上の絆が良かった。
史実に基づきながらも、キャラクター性が分かりやすい表現が多くて読みやすい。
小十郎から2代目小十郎へ視点が変わっていく様が時を超えた約束を果たしているようで美しかった。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

───本当の意味での伊達者というのは、 ここ(心)が伊達な男よ。

戦国の風雲児・独眼竜伊達政宗の隣で、生涯をかけて支え続けた彼の“右目”片倉小十郎。
二人のながいながい夏の戦と絆。

歴史の大筋はなぞっているけれど、キャラも文体も読みやすくって歴史に興味が無い人でもサクッと読めるかんじ。

政宗はお茶目で気立てがよく、小十郎は落ち着きがあり、二人とも伊達者でありました。

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2026年09月30日

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