【感想・ネタバレ】Z線上のピエタのレビュー

あらすじ

著者自らがウクライナでの取材を経て書いた力作小説!

ウクライナの義勇兵として亡くなった息子の真相を知るために、母は海を渡った。

見慣れない国番号とともに、国際電話がかかってきた。
ウクライナの日本大使館からだった。
「新里亮さんが亡くなりました」
うちの子が死んだ。ウクライナで?なぜ?
最初に連絡を受けたときは、ボランティア活動にでも
従事していたのかと想像した。
亮はどこで何をしていたのかと訊ねた。
答えは、思いもしないものだった――。

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