【感想・ネタバレ】黒鳥姫とヤンデレ王子 「悪しき魔女」と糾弾され逃げたら、激重王子の極上な檻に囚われまして!?【電子特別版】のレビュー

あらすじ

「これは、ますます外に出せないな」
森の民の次女姫リヴィアは、おっとりした性格の箱入り娘。隣国の王太子と姉の婚約披露パーティーに参加したが、この国の伝承のせいで『悪しき黒魔女』と言われ、命を狙われてしまう。居合わせた第三王子・アルノルトが庇ってくれたが、何故か彼は人々の前でリヴィアに口づけをしてきた!? しかも目が覚めたら、窓に鉄格子をはめられた監禁部屋!? 当のアルノルトはにこやかにリヴィアの世話を焼きまくるし、いつの間にかリヴィアとアルノルトが結婚したことになっていて!? 予想外の連続にリヴィアは戸惑うが、次第に彼に恋している自分に気づき、アルノルトの力になりたいと外に出る『交渉』を始めるが――。
無垢な次女姫と、彼女を『保護』する腹黒王子のロマンティック監禁ラブ!
電子だけの特典ショートストーリー付き!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

イマイチ

イマイチ何が言いたいのか分からない作品でした。
鳥に変身できる種族である森の民のヒロインは黒鳥に変身できます。白鳥に変身できる姉と比較されてきましたが、姉の結婚式に参列したときに魔女と勘違いされ命まで狙われたところを第三王子のヒーローに助けられて、そこから何だかんだと結婚+監禁され〜とよくわからないストーリーです。人前でキスをすることが結婚認定だったり、黒い鳥が不吉だったり色々盛りだくさんですが、イマイチヒーローがヒロインに当初から執着する理由もよくわからず、死にたがっていところを〜などありますが、ヒロインじゃなくてもよくない?という感じでした。面倒臭いヒーローでした。

#ハッピー

0
2026年09月26日

「TL小説」ランキング