【感想・ネタバレ】ダンジョンを経営しています ベルウッドダンジョン株式会社西方支部繁盛記【単話版】 / 1話のレビュー

あらすじ

新領地でダンジョンマスターに任命されたジェイク。さっそく理想のダンジョン建設に乗り出すが、集まった仲間は「腕は最高、性格は最低」な問題児ばかり。さらに建設を阻む凶悪なモンスターまで現れて――。果たしてジェイクたちは無事にダンジョン経営できるのか……! 波乱万丈のダンジョン経営ファンタジー、開幕!!

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発想は新しいけど

「ダンジョンマスター」が主人公の作品は近年多い。
ただ、「ダンジョンを重機で造成し、そこに魔物を呼び込む」タイプのダンジョンと、その開発・運営責任者と言うのは初めて見た。
また、「ゴーレム」と言いつつも実質ロボット兵器が普通にメイン戦力として活躍するのも新しい。

ただ、その設定をうまく生かしているとは言えず、むしろ振り回されている感。

まず、冒頭の戦闘シーンは、何がどうなっているのか非常に分かりづらい。
戦闘シーンがヘタなバトルマンガは読みづらいの一言。

登場人物たちも、キャラ立ちさせすぎで却ってごちゃごちゃ感。
様々な種族から果ては「幽霊」までいるし。

それらがもうバタバタやっているので、ホント読みづらい。

子供向けアニメにありそうな感じの作品だが、もう少し絵も展開も、落ち着けて欲しい。

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2026年10月14日

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