あらすじ 母親が、ある日を境に醜い肉塊にしか見えなくなった少女。 友達とのおままごとをきっかけに、同級生の家庭に隠された異様な真実を知ってしまった少年。 そして、家に代々伝わる信仰によって命を落とした姉――。 愛情、しつけ。善意。信仰。 ――恐ろしいのは、怪異か。それとも家族か。 無償の愛(かぞく)という名の呪いを描く、イヤミスホラー短編集。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ドキドキハラハラ #怖い #ダーク すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ もはやカルト。 「肉塊との生活」だけ読んでいてしんどかったけど、だからこそ深く感じたものもある。 相手を1人の人間として認識し辛くなると、やがて"母"や"娘"という役割だけが残り、それに付随した理想像を抱いてしまう。 その"理想の母"や...続きを読む"理想の娘"を自分で殺して、現実を受け入れる強さがきっと必要なんだと思う。 愛されたいと願うこと事態はきっと罪じゃない。でも満たされないことだってある。 望む形の愛を与えてくれる人は親以外にもいるから、諦めないで生きたい。 0 2026年09月02日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 家族信仰の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ