【感想・ネタバレ】生きとし生ける音【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

漫才やコントで唯一無二の世界観を作り出してきた
人気お笑い芸人、男性ブランコ・平井まさあきが初の小説の執筆に挑戦!

「そよそよ」や「こぽこぽ」、「ほろっ」など『音』を表現する言葉「オノマトペ(擬態語・擬声語)」をテーマに書かれた短編小説集。
平井まさあきが贈る、優しさと驚きに満ちた13編の物語。

突如主人公の部屋に現れたバスケットボールサイズの黒い球体。空間に浮き上がった不思議なその物体は、よく観察してみるとそよそよと“吸引”をし続けていて――。(「そよそよ」より)
大きな空のキャンバスに夜空を描く仕事をする「夜塗師(やとし)」。彼は、誰にも知られず、同じ夜を20年以上描き続けていた。ある日、父を亡くしたばかりの気の強い少女と出会い、お互いの孤独を癒していく。その先に見えた景色とは。(「ツー」より)

※電子書籍特典として著者の直筆メッセージ画像を収録しています。

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