【感想・ネタバレ】チルドのレビュー

あらすじ

時間が過ぎるのを待つように日々をやり過ごす都築は、ある日バイト先の店でおかしな姿の客がいることに気付く。
彼女には客の全身が本のシュリンクのようにパックされて見える。
それ以降、都築はそんな姿の人間を時折見かけるようになった。
様々な人間との交流や街で見かける光景で、都築は「あのパッケージされた姿はなにかの予兆だ」と確信していく。
虚無の日々の中、パッケージ人間を見かけることに少し楽しみを覚える都築。徐々に自身もそっち側になりつつあることに気づかないまま……。
ベルリン国際映画祭国際批評家連盟(FIPRESCI)賞受賞ホラーのもう一つの物語。

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Posted by ブクログ

映画を見て好きになったのでこちらも買ったけど、まさにサイドストーリーが描かれててうわ〜!いい!となりました。
後半のマネキンの描写は、映画では描ききれていない人がもはや生きてるのか死んでるのか分からないチルドの世界を映像と違う形で現してて、面白かった

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2026年08月15日

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