あらすじ
20XX年、不治の病に侵された東都規(トキ)は治療薬が完成する未来を信じ、長期間コールドスリープに入る。しかし、目覚めた彼を待っていたのは、大小二つの月が浮かび、邪神の眷属が跋扈する異世界だった。トキを“伝説の聖勇”として歓待するエルフ族に戸惑うも、言われるがまま世界を救う旅に。現実離れした状況に「フルダイブVRだ」と冷めた気持ちでいたトキだったが、その世界には驚愕の真実が隠されていた。果たしてここはVRの“偽世界”なのか、あるいは本当に異世界なのか。ミステリーの名手が放つ、衝撃の異世界転生譚!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
正統派異世界転生と思ってたけれど、タイトル通り偽世界転生でした。
病気の為にコールドスリープしてる間に異世界に転生したのかと疑心暗鬼なトキ。
割とお約束な感じをしつつも知念ワールドって感じでした。
少しだけ偽世界の手がかりが出てきたけれど、まだまだ入り口なので次巻が楽しみです。
Posted by ブクログ
知念実希人先生が異世界転生もの?という驚きで手に取ったが、迫力満載の戦闘描写や魅力的なキャラ達は勿論情け容赦のない展開の連続や「ここはVRの"偽世界"か本当の異世界か?」という謎に引き込まれた。シリーズものみたいなので次巻でどうなるか今から楽しみ。
Posted by ブクログ
新しい挑戦を感じる作品
アズマは体徐々に動かなく不治の病にかかる。その中、医療の技術発展に望みをかけて長期の睡眠に入ることに。目覚めた先は異世界を感じるファンタジーの世界に伝説の聖勇として旅に出ることに。この世界は偽物(擬似)世界なのか・・・
著者の天久鷹央シリーズが好きなので違う視点の作品も読みたくなりました。
残りの仲間になる予定のメンバーがどんな感じなのか。また、幼馴染は登場するのか。
色々なことを予測しながら今後、どのようなファンタジーを楽しめるのか。
新たな挑戦なので楽しみがとても大きいです。
Posted by ブクログ
一人称だったのに急に三人称になったり、イラストの色が作品内の描写の色と合っていない箇所があったりしたのが気になった。この作者の作品は好きで全部読んでいるが、ほぼ毎作品誤表記や誤字脱字があるのが残念。
P. 6 金色の瞳
P. 155 手を掲げたままま、ぶたを落とした。
Posted by ブクログ
「医療ミステリーで有名なベストセラー作家がライトノベルを書いてみた」
一昔前のユーチューバーか!( ゚д゚ )クワッ!!というね
しかもいわゆる「異世界転生もの」
( ・ั﹏・ั)む〜
わい実は「異世界転生もの」って読んだことないので、本作がどの程度定番感を出してるのか一切判別できないんだが、どうなんでしょう?
この設定ってありがーちなの?
ちょいえっちぃのとかありがーちなの?
大丈夫?
知念実希人さん無理してない?
なんか編集者に弱み握られてない?
(無理矢理書かされてるみたいな言い方!)
あとファンタジー大好き人間として言わせてもらうと、ファンタジーの定番設定をひねっちゃうのはやめた方が…
ゴブリンは猿の仲間だし
エルフは長寿じゃないし
ケルベロスは犬じゃなくてなんかめちゃくちゃな合成生物
( ・ั﹏・ั)
まぁ、知念実希人さんだから続けて読むけど
ちょいえっちぃから続けて読むけど(そこか!)
Posted by ブクログ
不治の病に侵されたトキはコールドスリープに入って、何故か異世界へ飛ばされる。そこで英雄として邪悪なモノと戦うという。ちょこちょこギャグっぽい文章も入っており面白い。
Posted by ブクログ
硝子の塔の殺人で面白かったので
こちらも購入
正直、知念実希人先生の作品を楽しみにしていた手前
コテコテの男性向けラノベで困惑した
どうしても先生の作品は計算されたミステリー作品を期待してしまうため
それとは全然違うもので悲しかったし、どんでん返しもなかった
先生はこういうの書きたかったんだ、と思えて色々と思うものがある
ただ、先生の「書きたいものを書いたんだ」というメッセージも感じた
読む人によって評価が大きく分かれそうな作品だ