【感想・ネタバレ】堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかたのレビュー

あらすじ

『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 ついに発売!!
※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※
40年に渡り、多くのファンに愛され遊ばれてきた「ドラゴンクエスト」の秘密がついに明らかにされる。堀井雄二が、どんなことを考え、何を大切にしてきたのか?
ゲーム作りの根底に流れる考えかたの本質と、さまざまなノウハウをあますところなく解説。これぞRPGの創作指南書が発売!
この本を読めば、また違った楽しみ方が出来るはず!

内容抜粋
●ロールプレイングの設計図
●物語は魔王から考える
●登場人物になりきらないと物語が素通りする
●隠されたパラメータたち
●ゲーム作りのワンポイント・エッセンス
●ゆう坊とファミ坊のゲーム対談

著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著
『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX

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Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルどおり、ドラクエのようなRPGを作るにあたっての指南書だった。
堀井雄二さんがドラクエシリーズを作っていく中でどうやってキャラクターを生み出していったか、前作からのブラッシュアップについてなど、ドラクエファンとして興味深い話は多かったものの、パラメータについては1ファンとしては読み方が分かず
キャラが勝手に動きだすという話は、小説家でおっしゃっている方がいた。ゲームを作る場合でもあるんだ。面白い。

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2026年07月30日

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