あらすじ
普通じゃない獣人二人が紡ぐ、普通の日々。
人間嫌いの獣人、深山秋。
そんな彼の元に、育ての親を亡くした、
オオカミの獣人・月子が転がり込んで来る…
不器用な大人と、真っ直ぐな子供。
二人は暮らす。
自分のためには作られていない世界で、
生きていくために。
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しっぽと逆鱗
とにかく月子が可愛すぎる❤️
ちびっ子と仔狼の描きが上手い!特に手!幼女と仔犬感がすごく可愛らしく描かれているのです!
お話しも、泣いて笑って悲しくて…何故オヤジは亡くなったのか、そして月子が!?早く次巻が見たすぎるー
うめモモ好きの方にオススメです!
狼型の子どもと先生
作者の作品はこれで3作目でしょうか。希少な獣人の保護者(長髪ですが男性のようです)でも疲れて公園のベンチで眠ってしまったりで、関連部署の公務員?にもっと気をつけて、と言われてしまっています。
狼、というかイエイヌっぽい仕草や動作、姿形になるのも好きなようで、いなくなったと思ったら人の子どもにお腹をモフモフしてもらっていてご満悦だったようです^ ^;
ひったくり犯を追いかける時は四足歩行で見事な追跡をしてくれています。