【感想・ネタバレ】魚喃キリコ 未収録作品集 下のレビュー

あらすじ

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都会で生きる男と女。その人間たちの普遍的な感情、そして心の機微を、苦しく、優しく、そして深く切り取り、切ないまでの儚い日々を美しい線画で描いた魚喃キリコの作品は、海外からも高い美術評価を今も受け続けている。

『魚喃キリコ 未収録作品集』は、ファン待望の13年ぶりの新刊として2020年に発売。
下巻では、2000年以降に描かれた幻の未発表&未収録短編やイラストを収録している。

愛犬との日常を綴った「うちの犬らぶらぶ日記」や、自身をコミカルに描いた「ナナナン。」、さらに2003年に発表された長編作品「ハイタイム」まで、多彩な作風を通し魚喃キリコのさまざまな側面を知ることができる。

後の代表作へとつながる、魚喃キリコの原点をたどる貴重な作品集。

(内容は変更になる場合があります)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

上巻と同時発売された、魚喃キリコさんの未収録作品集下巻。モヤモヤ切ない恋模様を描く魚喃テイストに加え、あっけらかんとしたエッセイコミック作品も多数収録されていて、2冊合わせて久々に魚喃ワールドに浸りました。何作かある映画化作品も観返してみたくなりました。

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2020年06月02日

Posted by ブクログ

途中エッセイも含まれていて、ファンにとっては嬉しい。エッセイに関しては『上』とはまた別なユーモラスに包まれていてそれが心地よい。後半にかけての繊細な物語も好きで何度でも読み返したくなる。個人的に『上』とは違い『下』の絵柄が好きだと思った。

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2020年05月23日

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