【感想・ネタバレ】頭が冴える身体が強くなる 世界一カラダにいいランニングのレビュー

あらすじ

●テレビや雑誌でも活躍するランニングトレーナーと医学博士・循環器内科専門医の医者が徹底的に監修!
●体力が無くても、ゆるく実践できて、怪我がしにくい、効果抜群のオリジナルメソッドが満載!
●初心者から、年配の方までOK!もっと「速く長く」走りたい人にも有益な知識やトレーニング法も掲載!

体の使い方を知れば、ランニングはもっと楽で、もっと気持ちのいい運動になります。
「体を痛めず、楽に、長く続けられる」それが本書で提案する「カラダにいいランニング」です。

・すぐに息が苦しくなって続けられない。
・走っているうちに足が痛くなってしまった。
・走る時間をつくってシューズを履いて外に出る一歩が重い。

そんな理由で走ることをやめてしまう、始めていない人も多いと思います。そのような方はランニング=頑張る運動という認識をもっているかもしれません。

最初から30分走り続ける必要もありません。3分走って息が切れたら一旦歩いて息を整えていいんです。わざわざ走る時間をしっかり設けて走らなくていいんです。15分隙間時間が出たら少し走ろうかなくらいの感覚でいいんです。
無理なく走れる。体が軽く感じる。走ることが楽しくなる。
気持ちよく、カラダにいいランニングを徹底的に解説!走る前に読んで欲しいランニング本の決定版。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

元陸上部、仲間と20年ぶりくらいで来年10キロマラソン出場することになりました。まさに、そんな自分にうってつけの1冊。
以前、昔の感覚でゆっくりとはいえいきなり3キロくらい走ったら、見事に膝裏に痛みが出てあまりに無計画、無謀だったことを反省。
会話できるペースで走ることもさることながら、基礎筋力や、柔軟性、体幹の大切さが、初心者にもわかりやすく解説してある本です。長くランニングを続けるためにも一読する価値のある本。地道に頑張ろうと思います!

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

〈本から〉
仕事の合間に軽い運動を取り入れる「アクティブブレイク」

ランニングは、脳のはたらきを高める習慣でもあるのです。

有酸素運動をするとポジティブ感情が上昇する。

とにかく走っている人は「明るい」人が多い。

ランナーに多い障害の原因には必ず筋肉の柔軟性が低いことが絡んでいます。

ブレーキをかけずに走るためには何が必要かというと体の前ではなく体の近くで着地することです。「真下着地」

筋肉は比較的に早く強くなりますが、腱や骨などは組織はそれよりもゆっくりと適応していきます。

体は休んでいるときに回復し、強くなります。

走る時間よりも歩きを含めた「合計時間」を優先しましょう。

適応する順番は心肺→筋肉→腱・靱帯・骨・関節周りになります。

1 立位足首から体は一直線のまま前傾
2 前に倒れそう人あると自然に足が前に出る

「うな」で捉える
うなで地面に力を加えるというのは股関節→大腿骨→脛骨・腓骨→うなというつながりで骨で地面を押すことだということがいえます。

軸姿勢の作り方
1 顎を軽く引いて両手を頭上に上げて、
 そのまま踵を持ち上げて背伸びをする
2 手と踵をストンと下ろしたら軸姿勢完成

「腕は飾りなので特に意識的に振ろうとしないでください、うまく骨盤から足が動かせていると自然に振れてきます」

特に重要なのは「頑張るほど良い」という発想から一度離れることです。

本来ランニングは「余裕を持って続けられる強度」の中にこそ、その価値があります。

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

色々と簡単そうに難しいことが書かれていたけど、頭が冴える、カラダにいいと思いながら走ることが楽しい!

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2026年08月17日

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