【感想・ネタバレ】我慢するなメシと旅のレビュー

あらすじ

「あれはうまかったな」と何度も思い出す食べ物がある。それほど豪華なメシではないが、いつまでも記憶から消えない。そしてその味は、その時の旅と重なるものである。(本書「まえがき」より)

国内外問わず各地を訪れ、そして食べてきた著者の、メシと旅の哲学が凝縮されたエッセイ集。食べ物にまつわる四季折々の思い出や主張を思うままに綴り、温かくも美しいイラストの数々が文章に彩りを添える。食欲、哀愁、旅情、憧憬、そして恋心……。読めば心の内にさまざまな想いが去来する。

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Posted by ブクログ

題名のとおり食事を中心に旅も絡めたエッセイ。
決して豪華な食事ではなく筆者の年齢もあるのだろうが、野菜中心、素材の味を重視したものが多い。
フルカラーのイラストともに楽しめるエッセイ。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

中学生の時、弁当だった。母親は、おかずの部分が巨大な弁当箱を買って来て、たっぷりおかずを入れてくれた。高校になると、両親が複身赴任し、大学生の姉との2人暮らし。よって弁当作りは無理となり、毎日購買部でのおかずパン。家では、家事に追われた。弁当を自分で作る時間なんてなかったよ。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

人生を豊かにするのは、メシと旅である。
タイトルどおり「我慢するなメシと旅」このテーマのとおりでした。
 話の中で中国の旅で白湯と野菜そのものの味の料理をあげているのが印象的でした。飲み物は白湯だけびっくりですが、朝晩、白湯を飲む私にはうれしい話でした。

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2026年09月27日

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