【感想・ネタバレ】斎藤一人 いますぐ自分を好きになる言葉のレビュー

あらすじ

「自己肯定感」をテーマに、斎藤一人さんの「106の名言」を収録。
本書は、自己肯定感を育てるための言葉が詰まった、いわば「肯定言葉の宝箱」です。
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宝石箱は、開けるタイミングによって、心惹かれるジュエリーや、
目に飛び込んでくるアイテムが変わるものだと思います。
そして、直感で選んだものを身につけると、
不思議といまの自分をいちばん美しく見せてくれる。
そんなことがあるんじゃないかな。

それと同じで、言葉も、そのときの自分にいちばんふさわしい波動を持つものが
心に響くはずです。

このことを頭の片隅に置いていただき、折に触れ、この宝箱を開いてみてください。
きっと、そのときのあなたに、いちばん力になる言葉が見つかることでしょう。 (「はじめに」より抜粋)

【本書の読み方について】
この本でご紹介するのは、あくまでも、一人さんが思うこと、
一人さんが「こうするとうまくいったよ」とご提案するものです。
ぜんぶの言葉を信じて欲しいとか、一人さんの言う通りにしなきゃいけないとか、
そんな強制的なものではありません。
あなたのピンとくるものがあれば、どれか一つでも受け取ってもらえたらうれしいです。

なお、本書はどのページから読んでも理解できる内容になっています。
パッと開いたページの言葉を、その日のテーマや、
お守りのように受け取っていただくのもおススメです。
あなたの自由に、楽しくご活用ください。 (「はじめに」より抜粋)

【目次】
第1章:無意識の「自分否定」をやめたら人生が輝き出す
第2章:ワクワク楽しんでるかい?遊びがなきゃ自己肯定感は育たない
第3章:自己肯定感が高まれば神が味方して「運」もよくなる!
第4章:子どもの自己肯定感を伸ばすために大人がやるべきこと
第5章:自己肯定感が上がるだけで人間関係の悩みはスパッと解消
第6章:仕事にもお金にも困らない!絶対的な肯定ですべてうまくいく

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Posted by ブクログ

いつも読んでいて思いますが、斎藤一人さんの教えは、一般的な常識を遥かに超えたものであり、神様からお話をされている感覚になっちゃいます。

1. 不安や恐れ、苦しみ、悲しみといった心が沈む事は、実は考え方1つで人生に深い味わいをもたらす調味料となる。
2. 言葉は、その時の自分に1番ふさわしい波動を持つものが心に響く。
だから、時に矛盾したことを言う時があるが、それはそういうこと。
3. 自分を愛する
日本人は優しいから、自分より人を優先しがちになるが、人のことは二の次で良い、大切なのは自分自身。
4. 潜在意識は思いを叶えるために全力で働いてくれる。
「私ってツイてる!」と毎日言っていると、それが潜在意識に刷り込まれて徹底的にツイていることを集めてくれる。
5. 「こだま」と同じで、自分が愛を出せば、相手からも愛が返ってくる。
これはこの世界の絶対的な法則。だから自分から人が喜ぶようなことをしてあげれば良い。
6. いいことが起きる前から、機嫌良くいる。
明るく生きる人には、明るい人生がもたらされる。
「似た波動は引き合う」
笑顔の人には、また笑顔になれるような楽しいことが起きる。
7. 嫌なことが起きたときにも感謝する
「このことで学ばせてもらった」と思えば、神様は道を開いてくれる。
8. 運勢は「運の勢い」と書く。
早く動くと強運につながる。
9. 次世代の考えを子供に学ぶ
この世界は常に進化し続けている。だから子供の方が魂レベルは上にある。
子供が親の価値観に合わないことを言い出したら、もしかしたらそこに親の学びがあるかもしれない。
10. 経験もさせないで、成功してほしいと言うのは無理な話
親が子供の失敗体験を奪うのは、成功させないのと同じ。
子供には徹底的に「そのままでいいよ」と全肯定してあげる。
11. お金は、誰かの「ありがとう」
仕事がつまらない、やる気が出ないと思う時は、人に喜ばれる仕事ができていないと言う証拠である。

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2026年08月19日

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