あらすじ
親友にはめられ悪女認定をされ国外追放になってしまったシャロンは、絶望の中でなぜか小鳥の姿になってしまう。
途方に暮れる間もなく魔物に襲われているところを隣国の最恐辺境伯ゼクスに拾われて、小鳥として生活することに!!
「あぁ、可愛すぎる」
強面のゼクスなのに、小鳥(=悪女?)の前ではデレた顔でシャロンの頭を優しくなでてくれて……。
やがてゼクスが抱える孤独を知ったシャロンは、傍にいたいと思うようになるけれど――? 分冊版第2弾。
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レオナ
シャロンは投獄されました。彼女に家族から手紙が届きましたが、それには絶縁すると書いてありました。彼女は「魔の森」を通って、クルセール王国まで移送されることになりました。彼女がまさに追放されようとしたとき、レオナがお別れをしたいとやって来ました。レオナは彼女に優しくしていたのは、王太子の婚約者なるためだと白状しました。友達になっても何の得にもならない彼女と親しくしていたのはこれが理由だったのですね。ああやっぱりという感じがします。