あらすじ
お気に入りのマグカップでお茶を飲む。好きなように料理する。ただ、ぼーっとする。
「ご自愛」って、実はそんな小さなことの積み重ね。
作家イラストレーター・utacoが、自分をごきげんにするための日々のヒントを、やわらかいイラストと言葉で綴ったコミックエッセイ集。読み終えたあと、なんだかふわっと心が軽くなって、「今日の自分、わるくないな」と思えてくる。そんな一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
大切に読もうと思っていたのに、気づいたら一気読みしていた。
心があったまって、余計な力がす〜っと抜けて、気持ちが軽くなる。
そんな本でした。
丁寧な生活とは真逆の、ゆるくて正直なエッセイ。
SNSで丁寧に暮らす人たちを見ては憧れて、できない自分に失望して…を繰り返してきた私には、とても刺さりました。
utacoさんのご自愛メニューが自分と被っていて、思わずにやにやしてしまったのも正直に言っておきたい。
深夜のラーメン、朝ごはんみたいな夜ごはん、丸ごと齧りつくパン。
「わかる…!」の連続でした。
完璧じゃなくていい、丁寧じゃなくていい。
そう思わせてくれる、お守りみたいな一冊。
公園でカップラーメン、私もやってみたい。
Posted by ブクログ
本を選ぶってなんでこんなに楽しいの〜とか大切な人にふと思い出して選書プレゼントしてもらう夢とか、utacoさんと一緒に「なんて幸せなんだろうな〜」と思いながら読める一冊でした。この本を読むだけで自分に「ご自愛」したようなふわふわした幸せな気持ちになります。あと、お腹が空きます。
Posted by ブクログ
楽しみにしていたutacoさんのコミックエッセイ。
優しいイラストと優しい内容で、ほっこり癒されました。寝る前によんだら、幸せな気持ちでよく眠れました。utacoさんの、「やりたいこと?やっちゃおー!」の考え方がすごく素敵で、私も真似してみたくなりました。「バタートーストに砂糖をひと振り」そんな小さなご自愛を私自身にも与えてあげたい。