【感想・ネタバレ】転生者の私は“推し活”するため聖女になりました!(コミック) 3巻のレビュー

あらすじ

推しからの束縛はご褒美です!
任務で訪れた元敵国で夫アドルフと離れ離れになり、推し不足で爆発寸前のイリステラ。一方アドルフは、妻に近づく敵国の将軍に嫉妬心を募らせてーー!?数多の試練を前に、二人の愛はますます深まっていく!成り上がり聖女と元ツンデレ騎士隊長の、推し活めちゃ甘新婚物語、堂々完結!
(C)2026 Natsume Tamayura┴(C)2026 Yasuyuki Syuri┴(C)2026 Hisaho Aki

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完結

イリステラとアドルフが両想いになってから~の隣国編だったので期待しましたが、思ったよりイチャイチャが少なかったです。
夫婦なのに別室とか意味わからん^^;
隣国の獣化暴走の問題も結局上手く片付かないままで、敗戦国の不利さを見せずとりあえずの公平さを保つ為の交渉材料(脅し)を得た事と無事に帰国する事が第一で、解決までは行かなかったのが残念かな。
私的には隣国編は要らなかったかも^^;
それよりも狼の愛が重いあれこれの方がもっと見たかったなー。
あと結局暴走直前のエミリアが何故隣国の王城に居たのかがよく分からなかったし、それらの暴走化は止めて何故スリコフ将軍のお母様は救わなかったのかも分からなかった。
ちょい消化不良さを残しつつも無事完結して良かったです。

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2026年10月11日

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