【感想・ネタバレ】とりあえずウミガメのスープを仕込もう。のレビュー

あらすじ

大雪で1週間以上家に閉じ込められた時、むすめが焼いてくれた甘くて儚いパンケーキ。幼い兄弟の舌をがっちりつかんだ30年前の家庭科教科書のレシピとは? 家族と、友人と分かちあい、ときにひとりで堪能するおいしいものたち。いろんなおいしさがあって、人生は楽しい。福井から北海道への移住、本屋大賞受賞など、いくつもの転換期を迎えながら「ESSE」に7年連載し続けてきた食の記憶。エッセイ85編&短編1編(うち単行本未収録8編)。第6回料理レシピ本大賞特別選考委員賞受賞!

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Posted by ブクログ

歯切れの良い文体。お子さんとの料理を通したエピソードの数々が、家族って同じものを食べて成長していくんだと再認識させてくれた。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

だいすきな宮下さんのエッセイ。
ぜんぶ食べ物にまつわるもので、宮下さんの食に対するこだわり、想い、いろんなものを感じられた。
読んでる期間は普段よりも料理に力が入った。たのしく作って、たのしく味わって、元気になる。

そして、豆がとても好きなんだなぁとここで改めて知った。
初めて宮下さんの作品を読んだのは「太陽のパスタ、豆のスープ」だった。それは豆が主題だったけど、やっぱり宮下さんは豆が好きだったんだな。
当たり前だけど、作品には作者のエッセンスが滲み出る。そういうことを強く感じられた。

最近宮下さんエッセイ多くないですか?そろそろ長編読みたいです!ずっと待ってます。

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2026年07月09日

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