あらすじ
★その“古い頭”、まだ使い続けますか?
経験が、あなたの成長を止めている。
AI時代に取り残されるのは、能力が低い人ではない。考え方を変えられない人だ。
元・日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんが、思い込み、ムダな常識、古いルールを捨て、自分の価値を最大化するための思考法を公開。
「当たり前」を疑い、俯瞰し、再定義する。そんな習慣が、仕事も人生も大きく変えていく。
ムダな会議、ムダな残業、ムダな気づかいに振り回されない。
「正解探し」をやめて、自分の頭で考える。
肩書きや前例に頼らず、自分の価値で勝負する。
本書では、時間、ルールと慣例、コミュニケーション、マネジメント、自分自身という5つのテーマから、凝り固まった思考をアップデートする具体的な技術を紹介します。
変化を恐れる人から、変化を味方につける人へ。
これからの時代を、自分の頭で生き抜くための一冊です。
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Posted by ブクログ
あなたというハードに
『思考』ソフトウェアは
バージョンいくつを搭載していますか??
◇◇◇◇◇◇
【タイトル】思考をアップデートする全技術
【 著者 】澤円
【 出版社 】アスコム
◇◇◇◇◇◇
思考の固まり。
これ、意外に気が付かないかもしれません。
パソコンの設定みたいに、
確認できればいいのに。
と思いながら読んでいました。
あなたはアップデートしていますか??
もしわからないなぁ、と思うなら
ぜひ本書を活用し
思考をアップデートしちゃってください☆
◇◇◇◇◇◇
日本企業に足りないのは
“「時間は借り物」という概念“
会議の時間、
準備していますか??
待ち合わせ時間、
守れていますか??
複数人が集まる時、
複数人の時間を遣っている。もらっている。
だからこそ
時間は守る。真摯に遣う必要があるのです。
◇◇◇◇◇◇
“数字は世界の共通言語”
“ざっくりした言葉を使わない”
大まかに。
前回よりも多く。大きく。
あと少しで出来上がります。
その物差し、人によって異なりますよ。
的確に示すことができる数字を使うことで100%共有まで持っていくことができるのです。
◇◇◇◇◇◇
プレゼンテーション。
あなたのそのスライド、
“聞き手の視線の先に「ハッピー」があることだけを考える”ことできていますか??
スライドの目的、理解していますか??
このことを意識するだけで、
スライドの作り方、
いえ、プレゼンテーションの仕方が変わります✧
◇◇◇◇◇◇
この書籍を読めば、
思考の幅が広がり、処理速度が上がります。
・得意なことには常に打率10割
・風当たりの強さは最前線に立つ証拠
・睡眠は究極の時間の投資
など、ハッとさせられ、
考えさせられることが多々ありました。
私の直近の改善課題は睡眠への取り組みですね。
やりたいことを続けてやってしまうから、
どうしても睡眠時間が短くなってしまう(汗)
『時間の投資』の仕方学びましょ!
さぁ、みなさま。
バージョンアップした脳内で、
自分と向かい合いながらよりベストなパフォーマンスを安定してしちゃいましょ✧
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「仕事がデキる人」は「抽象」と「具体」を行き来できる人
「時間は借り物」という概念
ミスをすることを前提に、自分の「ミスり方のパターン」を把握しておき、普段から人を頼って備えておくことが大切
常に得意なことについては「打率10割」を目指しています
ざっくりした言葉を使わない
数字は世界の共通言語だから
「同調圧力」を感じたら、声を上げるかその場を去る
戦うもよし、逃げるもよし、同調圧力がない世界はいくらでもあります
「風あたりが強い」のは最前線にいる証だと考える
自分にとって苦痛な時間をどれだけ取り除くことができるか
外のものさし」をしっかり持っていれば、外の世界で通用しない肩書なんて必要ありません
放り出させる前にみずから列車を降りる
聞き手の視線の先に「ハッピー」があることだけを考える
①そもそも文字で説明する必要はあるか?
②選んだ色に意味はあるか?
③端から端まで文字で埋めていないか?
プレゼンにおけるスライドの目的は、「視線を独占する」こと
撤退したときに戻ってこない投下コスト(お金、時間、労力)を「サンクスコスト」といいます。別名「埋没費用」
もったいないと考えるために、ずるずると撤退できない状態に陥ることを「サンクスコスト効果」
コミュニケーション力に加えて、すべての言動に責任を持つと心に決めれば、あなたの行動に一貫性が生まれます
人や状況によって自分の軸を変えていないかどうか、ぜひ自己分析をしてみてください
もちろん好かれているのは悪いことではありませんが、それよりも仕事で「信頼を得ること」に集中
①スケジュールは必ず可視化する
②スケジュールと体力を照らし合わせる
睡眠とは究極の時間の投資であり、また、費用でもある
一次情報とは「自分が体験した情報」のこと
「ほかの人よりも得意なこと」が少なくとも3つあれば、キャリアを「点」ではなく「面」で考えることができます
「やめないこと」は、世の中で結果を出している人たちの多くに共通した資質
数年後のマイルストーンをまず立てて、さらにそこへ至るまでの小さいマイルストーンをざっくり逆算して立てていければ、モチベーションを保ちながらうまく続けることができる
ライフワークは「信念」であり、それを実現する手段が「仕事」