あらすじ
40代でお笑い芸人を志し大ブレイク。その後、50代で慶應義塾大学大学院に入学し、現在は筑波大学大学院博士課程に在学中。そのかたわらで、ホノルルトライアスロン完走、二科展絵画部門二年連続入選など、さまざまな分野で活動し続けているエド・はるみ。芝居の世界での20年の下積みや、様々な人生経験を経て彼女が掴んだのは、「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という確信。
本書には、著者が困難や不安に直面するたびに自らを奮い立たせてきた心の支えとなる言葉や考え方を凝縮しました。
不安で動けなくなった時や自信が持てない時、きっとあなたの指針となるメッセージが見つかるはず。
迷いも停滞もすべてを燃料に変えて、“ありたい自分”を追い求め続ける、エド・はるみ流の行動哲学をあますことなく書き尽くした一冊に。「もう遅い」と諦める前に、今、あなたも動いてみませんか?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
若いと気付けないことも、歳を取れば気が付けるというメリットがあるなぁと歳をとることに前向きになれた。
若い時はなんとなく聞いてた話も、歳とってから聞くとリアルに想像できたり、似た経験を思い出して繋げられたり、同じ学校に通っても吸収できる量が多いのは案外年増のほうなのかも。
以下メモ
世界の名だたる作家や画家たちは1人で閉じこもり作品と対峙してたのではなく、意図的に仲間と交流して切磋琢磨していたといわれている 人と関わるのが大事。
人は環境で変わる
人にどう思われるかを気にして何もしないより、いいと思ったらただ動いた方が気分がいい
どうせ無理ならやってみるべき
まずやってみる、やってみて違ったらやめればいい
何をしてる時が1番楽しいか考える