【感想・ネタバレ】モプーはヘンダのレビュー

あらすじ

第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本

チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。
今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。

ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。
みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。
うれしいけれど、
ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの?
ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの?

みんながむじゃきに「へんだ」というたび、
モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!?

伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。

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Posted by ブクログ

内容はものすごくシビア
小1入学の教室に外見がちょっぴり違う生徒の「モプー」
みんなはそんなモプーに興味津々
その興味から「トゲトゲ」が生まれてくる
大人な私からの実直な感想は、
「わかりやすく表現されている」

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2026年10月11日

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