【感想・ネタバレ】ただのかえるたちのレビュー

あらすじ

『ケロロ軍曹』の吉崎観音氏、推薦!

「リアルはリアル」としっかりとていねいに描かれた世界とのコントラストで
ただのかえるたちは、ほんのわずかな色味の差なのに大きな個性を感じさせる。
(原色バリバリの色違いで主張する、ケロロ小隊とは大違い!)
これは本当にかたつむりなのか。これは本当に納豆なのか。これは本当にかえるなのか。
読み進めて頭になじんでいくころにはもう、世界のなかに溶け込んでいる。
目に優しくて、頭に優しくて、心に優しい。
そんな作品です。そして世界から戻れなくなったころにふとタイトルを見る。
「ただのかえるたち」
あれそうだったっけ? と、また読み返して戻れなくなるのです。

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しっとりボディで奏でる自慢の腹太鼓♪
かえるたちの間では納豆を食べると腹太鼓の質が上がるという言い伝えが……。

人間社会に紛れ込み、今日もかえるたちはスキマバイトで納豆代を稼いだりカツアゲしたり。
かえるは法では裁けない!

にっこり、ほっこり、かえるたちに癒やされてみる?
SNSで人気沸騰!
愛しいかえるたちのフルカラーコミックス、満を持して書籍化!
描き下ろしたっぷり24ページ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

日本人は殊の外、かえるとペンギンへの偏愛が他国と比べて激しいらしいですね。やはりここは、遍く世界の人々に、かえるのかあいさを伝えて回らねばなりませんな。てことで、いいか。これが令和のかえるバイブルである!(まあ落ち着け)人間に混じって(タイミー使ってる…?)自慢の腹太鼓で日銭を稼ぎ、大好きな納豆を買ったり、かたつむりを投げたり。時に人間との異文化コミュニケーションに失敗しつつも、日々を強く真っ当に、かえるらしい正論をぶちかましながら生きている彼らの姿は、それはもうかあいいですね。エナドリはあげてはならぬ。

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2026年06月21日

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