あらすじ
授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる!
「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です!
・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる!
・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する!
イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。
さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
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Posted by ブクログ
説明、指示だけでなく、他の書籍もかなり読ませていただいているが、土居先生はホントに読みやすい。
子どもが困らないように発問の工夫をして丁寧に行っていたが、レベルを上げて工夫を減らした発問に切り替えていくことも大切であると感じた。
そのためにも児童の見取りは大切であると感じる。夏休み明けの楽しみでもある!
Posted by ブクログ
楽しみにしていた土居正博先生の「発問の技術」。一気に読破するほど、読みやすいのに脳の理解が追いついておらず頭がパンク状態。それだけ面白く奥深い。3種類のベースとなる発問からグラデーションのように自律を促すところに、やはり土居先生の目指すべき子供の姿に感激する。
Posted by ブクログ
先日、初めて参加した土居先生の対面のセミナーにて紹介されており、一気に読破。
・発問に良し悪しがあるのではなく、目の前の子どもの段階に応じて発問を変える。
・発問はグラデーションで想定する。
・発問+発問セット指示+整理で成り立っている。
・発問の工夫①間接的に②具体的に③否定的に④ゆさぶり⑤選択肢
・子どもにとって、難→易の順に進める。
「発問は工夫しないと…」とぼやっとイメージを持っているのではなく、「今は選択肢を示した方がいいな」など、発問について具体的な工夫の手立てを持つことで、発問力も上がると思う。
本書で学んだ内容を自分の中に落とし込めるよう、意識していきたい。
土居先生は、やはり、熱い方でした。