【感想・ネタバレ】眼下は昏い京王線です(コミック) : 1のレビュー

あらすじ

大学生の琴葉は、飲み会の後にお持ち帰りされそうになっていたところを助けてくれたシマくんに一目惚れする。すげないシマくんに振り向いてもらうため、彼が傾倒している「本当に障る話」の調査を手伝う琴葉だが、どうやら琴葉は霊や怪異を寄せる体質らしく、いつも命の危険があるような目に遭ってしまい――!?
大人気ホラー作家・芦花公園の原作を気鋭漫画家・tom等がコミカライズ!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙、絵は微妙かな。ヒロインがかわいくない。男も微妙だけど。

ヒロインのもとに、ミナミミキコきましたの霊。


男、シマくん。
出会いは、飲み会のとき無理やり家に連れ込まれようとされたとき助けた。

ヒロイン、遠藤琴葉。

シマくん、幽霊に会いたい。

琴葉、シマ君に「私が幽霊に合わせてあけまる。やり方とかわからんないけど」

シマくん、赤の他人にイケメンだから話しかけられるレベル。→絵的に全然イケメンに見えない。。どちらかというと根暗系なのだが。。


シマくん「本題について話そう。仮に、『ミナミミキコさん』としようか、ミナミミキコさゆの恋の話」

ミナミミキコ、電車の中で見かけた男に一目惚れ。
調べ、『マコトくん』という名前だとわかる。縁結びの神社に捧げ物。自分の髪や爪、歯、血液。

マコト君がミキコさんの前で車にはねられた。ミキコ3さ入院中も献身的に看病した。
二人は付き合うようになった。

結婚のとき、両親がはんたして興信所で調べてもらった。
ミキコさんがマコトくんをストーカーしてたのがわかった。

事故の時、マコトくんはストーカー被害で意識が朦朧としていた。
ミキコさんに別れを告げる。
ミキコ、飛び降り。

飛び降りの音がたまに鳴り響く。

郵便受けに、ミナミミキコさんがきました、の手紙。

分散。
この話を聞いた人のところに分散している。女の人のところにだけ来るらしい。

琴葉のところにも、飛び降りの音。
ミナミミキコがきました、の声が聞こえるように。→はじめのはこの場面だったか。時系列の予告ね。。そういうの紛らわしいからやめてほしい。。


ミナミミキコに襲われる。

咄嗟にシマくん烏もらったカメの皿を投げつけると消えた。

シマくん、本当に琴葉が霊をおびき寄せられる人なのか試していた。

→ミナミミキコの話はこれで終わりなのね。。完全解決してないのがもやる。。


シマくん、聞いた話。
30年前。調布で強盗殺人り被害者は女性とその子供。
水道局から来ました。
犯人の目的は強姦。
息子帰ってくる。
息子刺される。

1630。つつじヶ丘駅。女性。
条件がそろうとら亡くなった息子が現れて話しかけてくる。ぼくのおかあさん知りませんか。

琴葉の前に現れる。


息子の幽霊は『たけお』。

たけおと共に母の筒井夕子に会いに。

夕子、おばあさん。

たけお、20歳だった。→小説は未読だが、文字だったら叙述トリック的に書けるかもしれないが、子供のモヤっとした幽霊を描いている時点で嘘の描写だからなー。。

夕子、たけおに暴力を振るわれていた。
佐久間郁人にたけおを殺させた。

夕子、笑う。

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2026年06月16日

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