【感想・ネタバレ】密偵にあるまじきアレの大きさを気にしていたら、激重な愛をぶつけられました ルーニカノベルスのレビュー

あらすじ

ま、待て! ダメじゃないが今はダメだ!

ユーリアは、自他ともに認める優秀な人間。しかし宰相の隠し子のため表舞台には立てず、密偵部隊の管理人として働いていた。そんなある日、任務では一切の隙を見せない隊長ルヴェイクの“アレの状態”がおかしいことに気づく。元々大きいのに、こんなに頻繁に反応してしまうなんて、密偵として由々しき事態だ。管理人である自分が解決しなければ——と原因究明に乗り出すが、情緒に欠けるユーリアには原因が分からず、アレを我慢させる訓練をしたり、彼の要求に応えたりしているうちに、彼との距離はどんどん近づいていき……。問題を解決するはずが、気づけば甘やかされ、囲われて、いつの間にかおいしくいただかれていて——?

【目次】
プロローグ
第一章 密偵部隊の管理人
第二章 潜入任務
第三章 報酬
第四章 二人きりの時間
第五章 お帰りなさい
エピローグ

【著者】
こいなだ陽日
2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『ギラギラをムラムラにする体質のせいで廃太子が大変なことになりました!』 (ティアラ文庫)等がある。

花恋

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