【感想・ネタバレ】キングメーカーのレビュー

あらすじ

日西新聞に転職して政治部に配属された国枝裕子に下された特命。それは、身内である上席編集委員・木澤行成をメディアから追放することだった。総裁選を操り、不祥事を揉み消し、30年以上にわたり裏から永田町を仕切ってきた木澤は、まさに「昭和のモンスター」。この時代にふさわしくない闇の権力者に、信念を持つ女性記者が挑む。前代未聞の下克上が幕を開ける。女性総理の誕生に沸く現代に、ペンの矜持はあるのか。痛快な政治エンターテインメント小説!

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

政界のフィクサーとして暗躍する記者「キングメーカー」木澤と言う男が主人公なんだが、話が進むに連れて木澤の大物感がどんどんなくなっていって話が面白くなくなる。ちょっと残念かも。

0
2026年10月27日

「小説」ランキング