あらすじ
屠殺鬼。それは牢獄で女をむさぼり、死をばらまく醜いモンスター。ニンゲンに裏切られ、エイリアンに捕まってしまった『僕』は、ブッチャーと呼ばれ畏怖される存在、屠殺鬼に改造されてしまう。人だった時の記憶はあるが、名前も思い出せず、言葉を話すことさえも出来ない。エルフ、ドワーフ、ゴブリンのような姿をしたエイリアン達から命令されるがまま、捕虜になった女達に屈辱を与える。そんな日々が最凶のバケモノに『復讐』を誓わせ、脱獄を決意させてしまい!? 牢獄から絶対出しちゃいけないヤツの脱獄ダークファンタジー!(C)牧田ロン (C)赤だし滑子/フレックスコミックス
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匿名
異界からやってきた侵略者により、捕らえられた元兵士はブッチャーに作り変えられてしまった。
本来であれば記憶などなく、異界人の命令に従い残虐な行動を起こすのみである。
しかし、人間であったときの記憶や意識を持つ主人公は、自身をジェヴォーダンと名乗ることを決め、復讐を誓う!
人としての自意識は保てるのか?
元兵士が改造されてブッチャーと呼ばれる醜い化け物にされたが人間の時の自意識が
残っている為いつか脱出してやる!がおおまかなあらすじ。
エロに大分振ってはいるがなかなか続きが気になる作りになっている。
ただ…ただ!斥候(スカウト)と自分を呼んでいた元兵士の表現に”きりたんぽ”が出てくるの本当に何故なのか…
秋田県が第二の故郷の海外労働者なの???
それとも主人公が自意識と思っている人間の意識は”複数”存在していて元兵士が一番表層に出てきているとか言う設定だったりするのだろうか…
エロとバイオレンスが好きな人におススメです。