あらすじ
完全自動運転車が急速に普及した近未来の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業の社長が、自動運転車内で謎の男に拘束されてしまう。ムカッラフと名乗る襲撃犯は車の走る首都高の封鎖を要求、応じなければ車内に仕掛けた爆弾が爆発すると宣言する。この男の狙いとは――?世界を揺るがす近未来サスペンスが幕を開ける――!!
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Posted by ブクログ
内容は悪くないが、墨汁のような絵が癖がありすぎて読みにくい。
プロローグ、映画のスピードのような時速制限。ここはパクリなのが残念。
AIの自動運転の車。
AI起業家坂本
開発者が乗って仕事しているとき、
乗っ取られる。
銃を突きつけられ、公開尋問。
犯人、ムカッラフのハンドルネームでSNS。
配信停止されたら、爆弾起動。
車両が半径2メートル以内に近づいたときも。
車両の時速が90を下回った場合も。
トロッコ問題
どちらもひいてしまう場合、
一人を殺すか
二人を殺すか
AIのプログラムは?
一人と一人の場合は?
坂本「ランダム」
犯人「南アジア、東南アジアの人々が優先的に犠牲者に選ばれている」
坂本「まだ稼働して5年で、データが足りないはずだ。嘘だ」
4時間で、テストプログラムを作る。
警察側はユーチューブが視聴数が多くて落ちないように制御に。
坂本の知人の女性は色々調べる。