あらすじ
「コンテナくん」は荷物を入れる大きな箱。一人ではどこにも行けませんが、いろんな乗り物の仲間に助けられて、海や大陸を渡る旅をします。さて何を運んだのでしょうか? 作者の谷川夏樹さんは、実物のコンテナに愛嬌たっぷりの顔を描き、オブジェとしてコンテナを展示するワークショップを開いたり、風景の中に「コンテナくん」を描いた油彩画を描いたりしてユニークな活動をしています。これからが期待される若手の美術家です。
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Posted by ブクログ
コンテナのキャラの絵本だと思っていたら、たしかに主人公はコンテナキャラだけど、コンテナのことリアルに描かれていて、とても勉強になる。さらにストーリーも分かりやすくて良いなと思う。
Posted by ブクログ
神戸海洋博物館 企画展
「神戸みなと物語 Episode 1
~日本におけるコンテナポート発祥の地・栄光の摩耶ふ頭~
ギャラリートークに参加してきました!
鳥瞰図絵師・青山大介氏と、「コンテナくん」谷川夏樹氏のお二人です
展示はパネルと映像など
ガントリークレーンの映像はめっちゃ高所ですごかったー!
自分はガンちゃんというより赤白キリンさんですね(^_^)
コンテナくんには今回初めて仲良くなった感
その日の夕ごはんは野菜をコンテナ切りで豚汁にした笑
摩耶埠頭!ハワイアン・プランター!
マニアックではありましたが
お二人の港愛あふれたトークはとても好感がもてました
2021/5/26
絵本読みました!
きらきらする海がいい感じ
朝に港に到着する絵もたにがわさんらしい気がする
旅するコンテナくんにまた会いたい
Posted by ブクログ
あまり乗り物に興味がないし、乗り物絵本はたくさんあっても、本や物語として素晴らしいなと思うものは少ないので、積極的に読まないのだけど、これは良かった。
コンテナってものにも全く興味がなかったが、確かにコンテナがなかったら輸送コストは膨大になるだろう。コンテナを運ぶ機械も世界規格で統一されてるって、当たり前のようだけど凄い。
著者はコンテナをテーマに作品を作っているアーティストで、それもかなり珍しいと思うが、それだけにコンテナに対する「愛」が伝わってきた。
知識も得られるし、言うことなし。