【感想・ネタバレ】何度でも言うね、大好きだよ 愛犬グミと銀次郎と過ごした日々のレビュー

あらすじ

ダックスフンドのグミ。柴犬の銀次郎。二匹と過ごした愛おしい時間。
歳を重ねるごとに変わっていく体調や暮らし。思うようにいかない日も。
それでも一緒に歩いた道、寄り添った夜、交わした視線のひとつひとつが、かけがえのない宝物です。
老いと向き合いながら、きみの歩幅に合わせて歩いていこう。そして、何度でも伝えたい――大好きだよ。

SNSで大きな共感を呼んだコミックエッセイ、待望の書籍化。
犬と暮らす人も、 かつて一緒に歩いた日々を胸にしまっている人にも、心に残る一冊です。

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ペットを愛する全ての人に

「当たり前」の尊さ: 毎日の散歩、夜に寄り添って眠ること、ふとした瞬間に交わす視線。そうした日常の断片がどれほどかけがえのない「宝物」であるかを再確認させてくれる一冊です。

#泣ける #感動する #エモい

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

ミニチュアダックスの「グミ」と柴犬「銀次郎」と過ごした日々。

病気がちで、ひとりが苦手で、食いしん坊でヤキモチ焼きという手のかかる王子のグミと仏頂面がトレードマークな銀次郎だが、やがて老いてくる。

今までのように走り回ることなどできなくても、散歩には出かけ…やがて寝たきりの状態に。

どうしたって人よりは短い命だが、できるだけ寄り添って最期まで看取るというのもなかなか大変だし、辛い気持ちだろうと察せられた。

わがままで自由な二匹だったけど、だからこそ愛情も沸き、一緒に過ごした日々は、かけがえのないものだったと思う。


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2026年03月30日

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