【感想・ネタバレ】この子のために死んでくれ。のレビュー

あらすじ

人口約五十人、西日本のとある限界集落。古い因習に支配されたその地域では、人を弄ぶという猿の神が祀られていた。「その神には決して願ってはならない。願った者は神と“通じる”」という言い伝えとともに。
女癖の悪い不動産営業、皐介の前に現れた、実の娘だという幼女。同時に、皐介の親しい人たちが次々に不審死を遂げていく。人が死ぬとき、話せないはずの幼女の口が開くこと、その瞳が金色に光ることに気が付いた時にはもう、その子は皐介にとってかけがえのない存在になっていた。神の仕業か怨霊か、それとも……。
「化け物だろうと、俺の娘だ」
悪人×幼女のダークファミリードラマ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

マンション販売の営業マン・高瀬皐介の目の前に現れた幼女は「きよ 5才 あなたの子どもです。」と言う手紙を持たされていた。きよを可愛がる高瀬だが、きよと暮らし始めてから高瀬の周りでは人の死が相次いでいく。きよは一体何者なのか…。

ジャンルとしてはホラーなんだろうけど、そこまで怖さはなかった。
仕事ができて見目も良い、魅力的な男・高瀬。誰にでも優しい人は本当のところ誰にも優しくない、みたいなタイプに見える。そんな高瀬は突然暮らすことになった娘・きよに夢中になり、きよの中に潜む人間ではない何者かを追い出すべく手を尽くす。最後にタイトル回収。

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2026年07月15日

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